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2019年1月

2019年1月21日 (月)

見えない

こんばんは 千夜人です。

交差点を右折するのに、じわじわーと前に出ていたらクラクションを鳴らされました。カーブミラーが曇ってるんだからしょうがないでしょー。

 

1月6日は部分日食でした。

雲が多くて、自分は一瞬しか見えませんでした。

しょうがないです、冬の北陸は。でも、一瞬でも見られたので儲けモノかなcoldsweats01

それから半月後。

今日1月21日は月食が起こります。

でも今度は、見られる範囲から外れているそうです。

こればかりはしょうがないよねー。

2019年1月20日 (日)

おーさむっ

こんばんは 千夜人です。

おばばさま、今日はおひさまが見えませんでした。

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今日は、二十四節気では大寒、七十二候では款冬華ふきのはな さく)にあたります。

1年のうちでもっとも寒さが厳しくなるころとされています。

確かに寒さが堪えますけれど、今日は氷点下にはなっていませんので、まだマシかなぁ。ありがたいことです。

また、フキノトウがそっとつぼみを出すころとされています。

さすがにまだ早いのではないかと思いますけれど、今年は早めに出てくるかもしれませんね。

ということはですね、厄介モノが飛び始めるのも必然的に早まるということでして。

身体的にも、1年でもっとも辛い時期ともいえます。

寒がりなので少しでも早くあったかくなってほしいのに、なんともフクザツなキモチです。

2019年1月19日 (土)

西口プラネ ベテルギウス3

こんばんは 千夜人です。

明日日曜日、お天気が悪そうな予報でしたので、前撮りしました。1日前、土曜日のおひさまです。

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福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の番組「星空の時間」。この日の担当は山口さんでした。

前半は今夜福井で見ることができる星空の解説、後半は季節ごとに替わるトピックで、今シーズンはベテルギウスを取り上げています。

前半は、星空さんぽ。日没後まだ頑張っている夏の星座から始まり、西半分の秋の星座、東半分の冬の星座をめぐります。

最近は子どもの時間を担当されることが多い山口さん。以前よりテンポアップした語りになっていました。

後半は、オリオン座の赤い1等星ベテルギウスの正体に迫ります。

ベテルギウスが赤いのは、とても大きくなった温度の低い星だからだそうです。

どのくらい大きいのかというと、ベテルギウスを太陽の位置に置いたら、木星の軌道がすっぽり入ってしまうくらい。

もちろん地球は、すっかり飲み込まれていますshock

寿命を迎えたベテルギウスは、超新星爆発を起こしてなくなってしまうそうです。

いつまでも変わらないようにみえる星も、そのうちに消えてなくなってしまうのですね・・・。

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2019年1月18日 (金)

西口プラネ 福の音

こんばんは 千夜人です。

今日は、職場の紙ごみの日でした。縛って縛って縛りまくっていましたら、指が傷だらけになりました。

 

腫れているので、摩擦に弱いのです。

・・・痛いweep

福井市自然史博物館分館のドームシアターで、音楽の時間の新番組「福の音」を観てきましたnotes

福井ゆかりのアーティストの曲を聞きながら、福井の自然や風景、星空を眺める番組です。

スタッフさんたちが魚眼カメラで撮影した福井各地の風景や星空がドームに映し出されますと、

まるでその場にいるような感覚になります。

シーンによっては風や手ブレで映像が揺れて、多少目が回ることもありましたけれど、

そのような時は、視線を外したり目を閉じたりすればやわらげることができます。

行ったことがある場所、知っている場所や、知らなかった場所。

知っていたけれど、こんな星空が見えるのだと初めて気づいたりと、懐かしいような新しいような、不思議な感じ。

実際にそこへ行って、夜まで待ってみようかなぁという気分になりました。

福井出身のアーティストさんたちがこんな歌を歌っているんだー、というのも、自分にとっては新発見でした。

福井の風景を楽しむも良し、音楽を楽しむのも良し、ゆったりとした時間を過ごせそうですwink

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2019年1月17日 (木)

それから

こんばんは 千夜人です。

阪神淡路大震災から24年が経ちました。黙祷。

 

福井の冬の空を低空で。お話のイメージですと水平線を、ということになりますでしょうか。

南の空を飛んでいくように描かれているはと座

目立つ星や星並びもありませんし、双眼鏡や望遠鏡で楽しめるメシエ天体も含まれていません。

他の新しくつくられた星座同様、ハトの星座があることはあまり知られていないかもしれませんね。

2019年1月16日 (水)

東ハト チョコビ・りんご味

こんばんは 千夜人です。

 

冬真っ盛りですけれど。

秋の期間限定、東ハトさんの「チョコビ りんご味」を買ってきましたheart04

チョコビは、小さな星型のスナック菓子のシリーズで、定番のチョコ味の他に季節ごとの新味が発売されることがあります。

秋はりんご味だったようです。

リンゴ園をイメージしたパッケージには、真っ赤な実をつけたリンゴの木や、リンゴを抱えたキャラクターのイラストが描かれています。

フタ部分には、日本列島のかぶりものを着たクレヨンしんちゃんも描かれています。

お子さまの成長にも嬉しいカルシウムいり! の文字や、長野県産りんご使用! ロゴの濁点もリンゴになっていたりと、

いろいろアピールされています。

中身は、薄い赤い星型をしたスナック菓子です。爽やかな香り! と書かれていましたけれど、薄くてよく判りませんdelicious

甘いリンゴジュースの味がします。長野県産りんごを使ったりんごピューレを使用しているそうですapple

食感は軽いのですけれど、すっごく甘いです。でも、りんご味なので爽やかさも感じます。

封入されていましたニッポンのしんちゃんシールは、京都の湯豆腐でした。いいですねぇ湯豆腐。あったまりそうです。

2019011622530001千夜人個人の評価:☆

(このシリーズは全般的にかなり甘いです。でも、リンゴジュースのような味は感じました。

淡いピンク色がかわいらしいです。味も色も、子どもさんに好まれそうです)

2019年1月15日 (火)

文化の違い

こんばんは 千夜人です。

カーフェアに行きましたら、お茶をいただきました。

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お菓子は朝日風月堂さんの上用まんじゅう、お茶は茶楽かぐやさんの抹茶「月暈」でした。

おいしゅうございましたhappy01

・・・でも、車は買えない・・・。

今日は七十二候の雉始雊きじ はじめてなく)です。

繁殖期を迎えたオスのキジが、甲高い声で鳴くころとされています。

キジ肉、食べたことがあります。ショウガ汁に漬け込んで、焼いたような気がします。

珍しいという先入観もあったのでしょうけれど、旨かったように思います。

今年の干支でもありますがイノシシも、シカも食べましたねぇ。

どちらも、時期や処理がよかったのでしょうか、おいしくいただきました。

クマは、まだないです。しもやけちゃんの薬として、脂をいただいて塗っていたことはあります。

ヘビはねぇ・・・干物が日に日にみしかくなってくのshock。ハチノコも無理。

星座になっているハトも・・・食べたことはないです。たぶん。

2019年1月14日 (月)

だけどやっぱり

こんばんは 千夜人です。

今朝はマイナスにはならなかったものの、自分にはあまり違いはありません。それでも、お布団を干せたことが嬉しいです。

 

北陸としては珍しく、穏やかな青空の日が続きましたsun

願わくはこのまま春になってほしいものですが、思い通りにならないのが世の中というもので。

平和の象徴をかたどったはと座という星座があります。

17世紀頃につくられた新しい星座で、旧約聖書に登場するノアの方舟から放たれたハトがモデルとされています。

地上に悪がはびこるようになったので、神は、大洪水を起こして生き物をすべて滅ぼそうとしました。

しかし、正しい人間であったノアとその一族だけは、神からのお告げにより、方舟を造って難を逃れることができました。

大洪水のあと、方舟から放たれたハトがオリーブの小枝をくわえて戻り、陸地の在りかを教えたそうです。

はと座は新しい星座なので、ギリシャ神話とはもともと関連がありません。

アルゴ船の冒険物語には、シンプレガデスの人喰い岩を通り抜けるエピソードにハトが登場します。

おおいぬ座を挟んだ東側にはアルゴ船の星座がありますので、プラネタリウムではセットで語られることが多いです。

個人的には、ギリシャ神話の方がおもしろい、かなぁ?coldsweats01

2019年1月13日 (日)

食べられる?

こんばんは 千夜人です。

先週にこの晴天が広がれば・・・。今日どんど焼きの日曜日のおひさまです。

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今朝も寒かったですね。

2日続けての氷点下で、見た目はすっかりこんがりソーセージ←霜で焼かれた指のことです。

帰ったらすぐに風呂場へ直行。湯船に突っ込んで解凍です。

今夜もところどころ星が見えていますが、またマイナスまで下がるのでしょうかshock

福井の冬の空を飛んでいくはと座。鳥のハトが小枝をくわえて飛んでいる姿を描いた星座です。

そういえば、フランス料理では、ハトを食材として使うものがあるそうです。

日本では平和の象徴とみられているので、神社や寺で屯しているハトを見てもおいしそうだとは思わないけれど。

思わない? かな?sweat01

ちなみに、はと座のハトは、旧約聖書に登場するノアの方舟から飛び立ったハトがモデルになっているといわれています。

食べたいとかおいしそうだとか、思ったらいけないかもsweat02

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2019年1月12日 (土)

寒いので

こんばんは 千夜人です。

今夜も腫れ・・・と違った、晴れています。足元からじんじんと冷えてきました。

 

窓越しに、おおいぬ座の1等星シリウスが見えています。

下から覗き込むようにすると、かろうじて、オリオン座の下半分が軒下から見えました。

オリオン座から南にずっと下がったところ、おおいぬ座の後ろ足の先(西側)に、

3等星がふたつ、ちょんちょんと光っているところがはと座です。

右側の少し明るいほうがα星ファクト、左側の少し暗く見えるほうがβ星ワズンです。

福井からも全体が見えるのですけれど、南の空低くしか昇らないのと、目立つ星並びではありませんので、

ここにハトの星座があることはあまり知られていないかもしれません。

でも、ぎんっぎんに冷え込んで澄んだ空ですと、あそこにも星がある、と意外と気になるかもしれません。

まあ、暗さに目が慣れる前に、寒さに我慢できなくなりそうです。

というわけで、自分は電気を消した部屋から窓越しに眺めたりしているわけですが・・・。

絶対怪しまれていますねdanger

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