第1惑星・星宇宙 Feed

2019年2月28日 (木)

さてと

こんばんは 千夜人です。

今日で2月も終わりです。

 

ということで、明日から3月です。

月ごとに南天の星座目立たない星座をネタにしてきましたけれど、次は何にしましょうかねぇ。

現在星座は88ありますけれど、マイナー星座はけっこう出尽くしてしまったかも。

それこそ、まだこんなのがあったんだー、というのが残っていたりして・・・sweat02

えーなんだろう。なんかあったっけーcoldsweats01

2019年2月27日 (水)

韋駄天

こんばんは 千夜人です。

とりあえず来月も同じ職場ですけれど、それから先のことはまだ何も判りません。職員さんにも心配されてしまいました。

 

今日は、水星東方最大離角になる日です。

地球よりも内側の軌道を回る惑星が、地球から見て太陽から東側にもっとも離れて見えるという意味です。

この時期、水星が日の入り後の西の空・・・低空に見えます。

水星は太陽にもっとも近い惑星なので、離れて見えるとはいいましてもそれほど大きく離れることはできませんし、

日没後の西空から日の出前の東の空へと、めまぐるしく移動します。

動きが速いことから足の速い神さまを当てはめ、

ギリシャ神話ではヘルメス、ローマ神話ではマーキュリーが水星の神さまとして見られていたそうです。

東洋の神仏ですと、今年の大河ドラマのタイトルにもなっています韋駄天といったところでしょうか。

たったか走り去ってしまう前に見つけないと・・・。

2019年2月25日 (月)

西口プラネ 星景写真展

こんばんは 千夜人です。

牡蠣臭い・・・息ができない・・・←ニオイダメな人。

 

お仕事帰りに、福井市自然史博物館分館で開催されています企画展星の風景 日本星景写真協会写真展」を観にいってきましたheart04

満天の星空が広がる風景写真。星景写真は、星のある風景写真です。

暗がりの中で目を凝らして、自然と対峙したような作品が59点展示されています。

天文雑誌でお見かけするお名前や、相変わらず極地仕様な方のお名前が並んでいました。

表現や、好みや感性は人それぞれですけれど、どれもが理想というか妄想したことがあるというかsweat01

こんな景色の中に行ってみたいと思うような写真ばかりでした。

・・・あ、でもすっごく寒そう・・・←ヘタレbomb

出展目録には撮影日時や数値なども公表されていましたので、シミュレータでちょいちょいっとすれば、

どのような星空だったかもわかりますね。

ん~妄想がふくらみますconfident

2019022517540001

2019年2月23日 (土)

まだ2月ですが

こんばんは 千夜人です。

気持ちのいい青空でした。雪もありません。

 

自転車で出かけようとしましたが、風が冷たくて断念しました。

積雪がなく空気が乾燥しているからでしょうか、それとも飛散が始まっているのでしょうか、目が辛くなってきました。

夜になっても晴れが続いています。

珍しく星がたくさん見えています。

冷たい空気で引き締まった夜空に輝く星は、他の季節とはまた違った煌めきがあります。

寒いのは苦手ですけれど、冬の星が嫌いなわけではありません。

今年は暖冬なので、例年に比べればずいぶんと助かってはいるのですけれど。

これからますます目がしょぼしょぼになってきますので、冬の星空を楽に眺められるのも今のうちです。

2019022319030000

2019年2月18日 (月)

いろいろ

こんばんは 千夜人です。

中途半端に気温が上がると暖房が止められてしまいます。そうすると、手が赤やらオレンジやら紫やら、変な色になります。

 

冬の大三角の中に位置するいっかくじゅう座の辺りには、冬の天の川が流れています。

いっかくじゅう座自体はあまり目立ちませんけれど、星の集まりやガスの星雲などがいくつも散らばっています。

自分には技術がないので、きれいな写真集を見てため息をつくばかりなのですけれどねsweat01

ばら星雲にしても、クリスマスツリー星団にしても、ネーミングのセンスはもとより、

どうしてこんなにきれいなものがあるのだろうと感嘆しきり。

きれいなものをきれいだと思える心の余裕があることが、今は嬉しい、かな。

お財布は相変わらず寂しいけれどbomb

2019年2月17日 (日)

ぱーっと

こんばんは 千夜人です。

風は冷たいですが、おひさまが出ていました。

2019021709230000

 

窓際に洗濯物を吊るして、お布団を並べて、自分も甲羅干しをしていました。

・・・至福。

明るい星がなくて目立たないいっかくじゅう座ですけれど、その名を知らしめている天体があります。

宇宙に漂う淡いガスが星の光に照らされて見える散光星雲のひとつ、ばら星雲ですheart04

いっかくじゅう座の名前はご存じなくても、ばら星雲の名前を聞いたり、写真を見たことがある方は多いかもしれませんね。

ばら星雲て、いっかくじゅう座にあるのですよwink

まさに宇宙に咲いた深紅のバラ・・・の美しい写真のイメージが先行しがちですが、とても淡いので肉眼ではほとんど見えませんshock

光を蓄積できる写真ならではの姿です。望遠鏡で見てがっかりしないようお気をつけくださいcoldsweats01

2019021718590000 ん~、ちょっと味が薄かった・・・。

2019年2月13日 (水)

不思議と

こんばんは 千夜人です。

白血病が話題になっています。自分は、健康診断で白血球が少ないといわれます←白血病とは関係ありません。

 

風邪をひきやすいので気をつけましょう、と診断されますけれど、これが全然平気なんですよねー。

寒がりなので、冷さないように気を使っているのが功を奏しているのかもしれません。

・・・でも、しもやけちゃんだけは言うことを聞いてくれませんdown

神秘的な動物を描いた星座のいっかくじゅう座

明るく目立つ星がないため、その姿を見つけるのはなかなか難しいです。

逆に、この辺りには冬の天の川が流れていますので、細かな星がたくさん散らばっています。

この領域には数百個の星が集まって見える散開星団もいくつかありまして、

星雲や星団をまとめたメシエ天体にも選ばれているM50も含まれています。

双眼鏡や低倍率の望遠鏡で流していても、ちかちかと細かい星がたくさん見えて楽しいものです。

正直、寒いのが気になってそれどころではないんですけどねsweat02

2019年2月12日 (火)

とらえられない

こんばんは 千夜人です。

目が腫れぼったいのは、疲れ目のせい? スギ花粉のせい?

 

想像上の動物を描いたいっかくじゅう座は、17世紀頃につくられた新しい星座のひとつです。

額から長い角が突き出た馬のような姿をしている一角獣がモデルとなっていますけれど、

関連するギリシャ神話は、ありそうでありません

西洋の伝説や、絵画作品にはよく登場しているらしいです。

一角獣を捕まえると幸運が訪れるとか、角が万能薬になるといったお話があるみたいです。

ただ、一角獣はなかなか捕まえられないそうです。

なんでも、一角獣は心優しい女の子が好きらしくて、女の子を囮にするといいという説もあるのだとか。

いっかくじゅう座も、もっとも明るいβ星4等星という見つけにくい星座です。

なかなか捕まらないのと見えにくいのが、うまいこと合っています。

2019年2月11日 (月)

虚実

こんばんは 千夜人です。

今日は建国記念の日です。でも、日本のお誕生日という意味ではないそうです。え?

 

」にも深い理由があるそうですけれど・・・自分はあまりよく解っておりませんsweat02

さて、冬の大三角の中に位置するいっかくじゅう座という星座があります。

一角獣とかユニコーンとか呼ばれる、西洋の伝説や物語に登場する、馬に似た姿で額から長い角が伸びている動物がモデルの星座です。

一角獣は東の国に棲んでいて、その角は幸運をもたらすとか、いろいろな病に効く薬になるとかいわれていたそうです。

・・・実在しないんですけどね。

北極海には、イッカクというクジラの仲間が生息しています。

イッカクにはとても長い牙があって、これが一角獣の角と間違われたかもしれないそうです。

漢方薬として、イッカクの牙が取引されていたこともあるらしいです。

イッカクからしてみれば、迷惑な話ですよね。

2019年2月10日 (日)

幸運を

こんばんは 千夜人です。

北風が強く、今日もまた気温が上がりませんでした。その反面、雲が途切れて時折おひさまも顔を覗かせました。

2019021010590000  

冬の夜空は、冬の大三角などのきらびやかな星たちに目が行きがちです。

冬の大三角の中は星座の空白地帯かといえば、そうではありません。

実は、動物・・・動物? 想像上の動物? の星座が隠れています。

馬のような姿をしていて、額には長い角がある動物、一角獣の星座です。

いっかくじゅう座といいます。

一角獣は幸運をもたらすというお話もあるそうですが、そういえば今日、懸賞でQUOカードが当たりましたhappy01

最近ツイてないと感じていたので、うれしいですup。ちょっと元気出たかな。

2019021018410001