2017年2月23日 (木)

ダブルで

こんばんは 千夜人です。

せっかくいただいた紅茶が体質に合わないのでしょうか、不味すぎて困っています。

 

飲むと食欲がなくなるので、ダイエットにいいかも・・・って、ダイエット茶なのでしょうか。

ここのお店のお茶、以前いただいたのもダメでしたdown

表示どおりに淹れるのが、かえってダメにしているのかも。もったいないからなんとかせねば。

今日は七十二候の霞始靆かすみ はじめてたなびく)です。

霞や雲が薄く漂いはじめるころとされています。

春霞や雲などという風情のいいものではなく、スギ花粉が飛び始めたようです。

まだまだ寒い日が続いているので、自分にとっては花粉症としもやけちゃんのダブルパンチです。

最近はじんましんや帯状疱疹が出なく(出にくく?)なった分、トリプルではなくなりましたけれどsweat02

2017年2月22日 (水)

どっちのしっぽ

こんばんは 千夜人です。

今日は、にゃんにゃんにゃんで猫の日だそうです。

 

南天にあるとも座は、ギリシャ神話に登場する巨大な船アルゴ号の船尾部分をあらわす星座です。

福井からも半分くらいは見えているのですけれど、

船の一部で形がよく判らないのと、南の空低くにしか昇らないので、あまり知られていないようですsweat02

冬の大三角を形づくるシリウスが輝くおおいぬ座は、教科書にも取り上げられているので有名です。

空気が澄んでいる冬は、晴れればシリウスを目印に、犬の姿を描くのは意外と簡単です。

そのおおいぬ座の東側へしっぽを伸ばしていくと、とも座の領域です。

しっぽが長い犬・・・なんだかキツネにも見えてしまいますcoldsweats01

それ、船のしっぽですからー。

2017年2月21日 (火)

足し算

こんばんは 千夜人です。

スギ花粉は、1月1日からの最高気温を足していって350~400になるころに飛び始めるのだそうです。

 

寒いとはいえ、もうそろそろですね。

今日のくしゃみは、冷たい風を吸い込んだからか、風邪をもらったからか、それとも?shock

とも座に含まれるメシエ天体は3つあります。

シリウスの東側でプロキオンの南にあるのが、散開星団のM46とM47です。

さらに南側に、残りのもうひとつの散開星団M93があります。

こちらも6等級で、空の条件が良いところでは肉眼で見つけることができるそうです。

暖かくなるころには花粉症で目の状態が悪くなって、見えづらくなることを考えると、

いつ見るの、今?

今はちょっと・・・sweat01

2017年2月20日 (月)

いち番違いで

こんばんは 千夜人です。

帰り道、傘が持っていかれそうな強い風が吹いていました。これが春2番ですか?

 

むしろ、今日の方が体感的には威力がありましたけれど。

南天の星座のひとつとも座は、ヨーロッパからも観測できる範囲だったので、

メシエ天体が3つ含まれています。

シリウスの東でプロキオンの南、と示される場所に、散開星団のM46があります。

M46の西側、つまりシリウス寄りに同じくたくさんの星の集まり散開星団M47があります。

M47は、M46よりも明るい星を含んでいて、見た目も5等級なので、M46よりもちょっと目立ちます。

空の暗いところでは、冬の天の川の中にふたつの星の集まりが並んで見えるそうです。

あぁ、でも。

そんな寒いところには、よう行けませんわ・・・←根性無し。

2017年2月19日 (日)

見えているので

こんばんは 千夜人です。

予想に反して晴れ間も出ました。良いほうに変わるのはいいですね。

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南の空低くをゆく船アルゴ座の、船尾部分を表す星座のとも座

ヨーロッパからも見えるので、星の集まりをまとめたメシエ天体カタログにも、

3つの天体が掲載されています。

たくさんの星がまとまってみえる散開星団M46は、

おおいぬ座のシリウスの東側でこいぬ座のプロキオンの南に位置しています。

6等級なので、空の暗いところでは肉眼でもなんとなく見える明るさです。

冬の天の川の中にあるので、細かい星がひとまとまりになっているのがとてもきれいだといわれています。

大きな望遠鏡で観察すると、中にリング状の星雲が見えてくるそうです。

福井からも見える位置にあるので、晴れたときは狙ってみたいですね。

正直なところ自分は、晴れると寒いので金属に触りたくないんですけどーsweat01

温度差が大きいときは、しっかり栄養を摂って風邪などひかないようにしないとですね。

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2017年2月18日 (土)

一進一退

こんばんは 千夜人です。

いろいろ友チョコあざっす! 大切にいただきます。

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三寒四温どころではなく、ほぼ日替わりです。

今日は、二十四節気では雨水、七十二候では土脉潤起つちのしょう うるおいおこる)にあたります。

雪が次第に雨に変わるころとされています。

今日はまだ雨でしたけれど、明日にはまた雪になりそうとのこと。夜になって風も出てきたようです。

また、雨が土にしみこんで、湿り気を含むようになるころともされています。

雨で畑の雪が解けたので、冬野菜の収穫をしたのですけれど・・・。また埋まるのでしょうか。

少しずつ暖かくなってはきているのでしょうけれど、寒の戻りは堪えます。

魚偏に雪と書いて鱈。今夜は鱈のカレー煮であったまりましたdelicious

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2017年2月17日 (金)

桁違い

こんばんは 千夜人です。

今日は北陸でも春一番が吹いて、最高気温がふた桁になったそうです。福井でもそんなに吹きましたか?

 

この季節の気候を表す言葉に三寒四温がありますけれど、四温どころか明日にはもう寒さが戻るそうです。

降っていた雨も、明日は雪に変わってくるのでしょうか。

温度差が大きいのは辛いです。

というわけでしばらく雲に覆われそうなのですが、今日は金星最大光度になるころですshine

昨日一昨日と、日没直後には西空の見上げたところに誰よりも早く光りだしていた金星。

圧倒的な存在感です。

場所さえ分かれば、昼間でも見えるくらいの明るさです。

地球と金星は、それぞれ太陽の周りをまわっている惑星です。

地球から金星を見ますと、お互いの距離の違いや、太陽に照らされて見えている面積の違いで、

明るさが変わって見えます。

距離がもっとも近くなるときは日食状態で光っている部分がほとんど見えませんし、

逆に光っている部分がもっとも大きくなるのは金星が太陽の向こう側にまわりこんだころになります。

というわけで、今の位置関係が金星がもっとも明るく見えるのだそうです。

しばらくあいにくのお天気が続きそうですが、金星も急激に暗くなったりはしません。

少しガマンすれば、またきらっきらな金星が見られるでしょうheart04

でも、寒さが戻るのは辛いですbearing

2017年2月16日 (木)

えっちらおっちら

こんばんは 千夜人です。

昨夜昇ってきたばかりの月は、ちょっとおどろおどろしく見えました。近くには木星とスピカも見えていました。

 

福井からも南の空低くに見えるとも座は、船の船尾部分を描いた星座で、

かつてアルゴ座と呼ばれていた巨大な船の星座の一部分です。

もともとのアルゴ座が大きすぎたので、そのために分割されてしまったものの、

とも座もまだまだかなりの大きさがあります。

アルゴ号の冒険物語によりますと、モデルとなった船も、あまりにも大きすぎたため、

人の力では動かせなかったのだそうです。

・・・手漕ぎなのにsweat02

船といえば、この冬もお風呂でつい居眠りをしてしまいます。

いまのところ溺れてはいませんが、危ないので起きていようと気をつけているのに、

いつのまにか寝てしまっています。

気絶してるのではないかといわれましたshock

本人は、あったかくて気持ちいいんですけどねー。

2017年2月15日 (水)

見えるけど

こんばんは 千夜人です。

この眼の違和感は、疲れがたまっているのか、暖房による乾燥なのか、それとも・・・。

 

今朝まで雪が降っていましたけれど、昼からは青空も広がりだしました。

昨夜のポリマ食は、案の定雪雲に阻まれました。

好転しそうにない空模様と厳しい冷え込みに、さっさと諦めもつきました。

昨夜からさらに月は移動して、今夜は木星やおとめ座の1等星スピカに近づいて見えます。

そろそろ昇ってくるころです。

空は夕方から晴れています。

その分、足元もバリバリです。

現在、手の色は赤やらオレンジやら紫が混じりあっています。

機材を出すほどの根性はないので、窓から頭だけ出して見ようかな。

2017年2月14日 (火)

届いた?

こんばんは 千夜人です。

今日はバレンタインデイです。チョコレートなど、誰かにお渡ししましたか? いただきましたか?

 

星空からもプレゼントheart04

今夜はこれから、おとめ座の3等星ポリマが、月に隠されてまた出てくるという現象が起こります。

ポリマという星は、ひとつに見えますけれど、実はふたつの星がまわりあう二重星です。

ふたつの接近した星が数秒ほどの時間をおいて、月の後ろに次々と隠れ、

1時間半ほどあとにまた月の後ろから次々と出現するという現象です。

すごく面白そうなのですが、こちらは全天雪雲ですsweat02

2017年2月13日 (月)

出られない

こんばんは 千夜人です。

お外が川霧のように真っ白です。うぉー、冷え込んでいます。

 

今日は七十二候の魚上氷うお こおりをいづる)です。

温かくなって氷が割れ、隙間から魚が飛び出してくるころとされています。

こんなときに出てきたら、凍ってまうがな。

割れ目ができているのはむしろ、自分のかかとです。

中身が出ちゃうshock

2017年2月12日 (日)

無理しない

こんばんは 千夜人です。

降ったり止んだり、晴れたり曇ったり。雪かきの合間に撮りました。

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山陰や嶺南ほどではありませんけれど、取っても取っても積もりますsnow

晴れ間の広がる時間もありましたけれど、今もちらちらと降っています。

きれいに片付けたところがすでに真っ白。まあ当然のことながら、切りはありません。

でもちょっと頑張りすぎたでしょうか、そろそろ疲れがたまってきました←「休」日といえないsweat02

冬の大三角の一角をなす大犬座のシリウスshine

その東側に、ギリシャ神話に登場する巨大な船を描いた星座アルゴ座があります。

東から西へと動いていく星の流れに乗り、西へと針路を向けた船の姿として描かれています。

星座絵は、冒険物語の中のシンプレガデスのワンシーンを描いているようで、

船の後方は、岩に挟まれていたり、壊れていたり、描かれていなかったりします。

その反対側、つまり船の進行方向側は、アルゴ座が大きすぎるという理由で分割されたとき、

船尾を意味するとも座になりました。

昔の船は前後どちらにも進むことができたそうですが、どうして船尾にしたのか不思議でなりません。

ギリシャ神話では船尾側を進行方向にしていて、それに合わせたのでしょうか。

それにしたって、どちらにでも進めるのでしたら、わざわざ船尾にする必要もないと自分は思うのですけど。

国際天文学連合の会議で決まったことなので、なにかそうする理由があったのかも・・・。

納得いかないのは自分だけcoldsweats01

やっぱりお疲れモードかも。けっこうガッツリ夕飯いただきましたけれどsweat01

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2017年2月11日 (土)

前か後ろか

こんばんは 千夜人です。

雪かきはいい運動になりますが、お腹も空きます。

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ギリシャ神話に登場する巨大な船アルゴ号を夜空に描いたのアルゴ座。

古くから知られていた星座だったのですが、後に大きすぎるという理由で分割されてしまいました。

そのうちのひとつとも座は、船尾部分にあたります。

アルゴ号の冒険物語の中に、黒海の入口にあるシンプレガデスの大岩のエピソードがあります。

シンプレガデスは開いたり閉じたりする岩で、通る船を挟んでしまう海の難所でした。

アルゴ号は、先にハトを飛ばしていったん岩を閉じさせ、また開いた隙を突いて通過する作戦をとりました。

なんとか通り抜けることができたのですが、最後の最後で舳先を挟まれてしまったそうです。

・・・ん? 舳先?

もしやこれは、船尾を描いたとも座にあわせて、船首部分が壊れたことにしたのでは?

アルゴ座を分割するとしても、どうして舳先ではなく船尾を残したのだろうと不思議に思っていました。

実は、昔の船は前後ろ関係なく、どちらにも進めたのだそうです。

なるほどー。

2017年2月10日 (金)

そんなこんなで

こんばんは 千夜人です。

順調に溜まっています、雪。帰りに寄りたいところがあったのですけれど、スルー。

 

少しの間でも停めていると、すぐに積もってしまいそうだったのでrvcar

このまま夜の間ずっと降り続けると、明日はもっと身動き取れなくなりそうです。

分割されたアルゴ座の一部とも座は、福井からも見ることができます。

でも、南の空低くにしか昇らないので、歴史のある星座の割には知名度も低いです。

星座を形づくる星は、見た目の明るい順にギリシャ文字を当てはめられています。

1番目に明るい星がα星、2番目はβ星、以降γ星、δ星・・・と続きます。

アルゴ座が分割されたとき、明るい星の順番は、再編されずにアルゴ座のときのまま引き継がれました。

そのために、とも座のもっとも明るい星はζ星で、α星やβ星はありません。

ζ星は2等星で、福井での南中高度は15度くらいです。低いとはいえ、見えないことはありません。

今日のように雪雲に阻まれることも多いので、あまり注目されることもなさそうです。

2017年2月 9日 (木)

反対側には

こんばんは 千夜人です。

手足が冷たいのは血管の老化が原因だと情報番組でいっていました。自分は生まれつき老化・・・。

 

ある意味、当たり前のことなのですけれど。

ん? やっぱりちょっと違うかな。

ギリシャ神話に登場する巨大な船がモデルとなったアルゴ座は、

18世紀頃、大きすぎるという理由で4つの星座に分割されてしまいました。

それぞれに船の部分をあらわす名前がつけられたのですけれど、どういう基準で分けられたのでしょうか。

きっちり4等分、というわけでもなさそうですし。

その部分にまつわる神話があるかというと、そうでもなさそうですし。

とも座は、船の後方、船尾部分を形づくっています。

案の定、船尾にまつわるエピソードはないのですけれど、反対側の船首部分にはお話があるのです。

黒海の入口にあるシンプレガーデスの大岩は、通り抜けようとする船を挟んで砕いてしまう人喰い岩でした。

旅の途中で出会った預言者から、この難所の通り抜け方を教えられていた一行は、

まず、1羽のハトを岩に向かって放ちました。

ハトが岩の間を通り抜けようとしたとき、岩がハトを挟もうと動きました。

岩が閉じる直前、ギリギリのところでハトは通り抜けました。

岩が開きはじめたとき、アルゴ号は全速力で岩の間に突っ込みました(しかもなぜかバックで)。

岩は慌ててまた閉じようとしましたが、その間にアルゴ号は通過します。

しかし、通り抜ける瞬間、舳先は岩に挟まれ、とられてしまいました。

それで、アルゴ座には船首部分が描かれていないのだそうです。

いや、だから、なぜ←いろいろとcoldsweats01

2017年2月 8日 (水)

ほけきょ

こんばんは 千夜人です。

お持ち帰りの際の保冷材は必要ありません。冷えっ冷えなので。

 

立春は過ぎましたけれど、むしろこれからしばらく厳しい寒さが続きます。

春の名を聞いたばかりに、ことさら待ち遠しくなりますね。

今日は七十二候の黄鶯睍睆うぐいす なく)です。

ウグイスが美しい声で鳴き始めるころとされています。

今夜からまた寒気が南下してくるそうで、ウグイスの訪れはもう少し先になりそうです。

今朝も、庭で父上とヒヨドリがバトっていましたsweat02

キンカンやナンテンがあるのですが、ヒヨドリが独り占めしてしまうのです。

「あのボサボサ頭のヤツannoy」・・・ははは、確かに。

本物のウグイスはまだ来てくれそうにないので、代わりといっては何ですが、鶯餅など・・・delicious

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2017年2月 7日 (火)

フーシェ 満ちゆく光/アルテミス

こんばんは 千夜人です。

寒そうだから何か動く仕事を・・・て否、もとから寒がりですからー。

 

来週はバレンタインデイですねheart04

すてきなチョコレートがお店に並ぶと、これも可愛い、あれもおいしそうと、ついつい足を止めてしまいます。

そして、いつのまにかネタになりそうなモノを探しているというお決まりのパターン。

今回は、フーシェさんのオリンポスシリーズから「満ちゆく光/アルテミス」を買ってきました。

オリンポスシリーズは、星や惑星、それらに宿る神々をテーマにしたチョコレートです。

満ちゆく光/アルテミスは、ギリシャ神話に登場する月と狩りの女神アルテミスから、

月の満ち欠けをイメージしたセットになっています。

夜空のように深く黒い箱には、大きな満月が描かれています。

厳しくも恵み深い愛で生命を護る月の女神に相応しく、大人なデザインです。

中は、新月や上弦など月の満ち欠けを表現した4つの半球型チョコレートと、

三日月形やバナナリキュール入りなど4つのチョコレートの8個入りです。

そうなんです、キルシュやコニャックといったがっつり洋酒入りですsweat02

テーマが月だけに、酔っ払わせて微小重力状態にさせる魂胆なのでしょうか?

アルテミスは狩りの女神でもありますので、気をつけないといけませんねcoldsweats01

オリンポスシリーズには、他の神々をテーマにした商品も出ていますので、

どれにしようか迷ったら、神話や色のイメージで選ぶのもいいかもしれませんよwink

2017020722470000千夜人個人の評価:☆☆

(そもそも洋酒の種類の違いが判るかどうか疑問なのですけれど・・・。

月の満ち欠けのように、ひとつずつじっくりといただこうと思います)

2017年2月 6日 (月)

おトモだち

こんばんは 千夜人です。

福井しあわせ元気国体の開催まで、あと600日だそうです。

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立春を過ぎて、少しずつ春の気が増してくるはずなのですけれど・・・。

さすがは北陸、まだまだ冬の方が威張っていますbearing

さて。

かつて全天一の大きさを誇っていたアルゴ座は、大きすぎるという理由で部分ごとの星座に分けられてしまいました。

そのひとつとも座は、漢字で書くと船尾または艫で、船の後ろの部分にあたるそうです。

友、ではないようですcoldsweats01

2017年2月 5日 (日)

大きすぎて

こんばんは 千夜人です。

予測(予報)どおり、今日は1日雨降りでした。青魚が続きますが、今夜は鯵です。

2017020518510000  

冬の大三角の南側に、かつてアルゴ座(アルゴ船座)というとても大きな星座がありました。

ギリシャ神話にも登場する巨大な船、アルゴを描いた星座です。

アルゴはとても大きな帆船で、星座の領域としても大きく、数ある星座の中でももっとも大きなもののひとつだったそうです。

イオルコスの王子イアソンは、王位を叔父のペリアスから取り戻すために、

黒海の果てのコルキス国にある金毛の羊の毛皮を取りにいくことになります。

イアソンはこの冒険のために、大工のアルゴスに頼んで巨大な船を建造し、乗組員を募ります。

船の名前は、大工アルゴスにちなんでアルゴ号と名付けられました。

イアソンの呼びかけに、ギリシャ中の英雄たちが集まります。

豪傑ヘラクレスや双子のカストルとポルックス、竪琴の名手オルフェウスなど50名の勇士です。

彼らの冒険を記念して、アルゴ号が天にあげられて星座となったのだそうです。

ただ、アルゴ座はモデルとなった船同様かなり大きかったので、4つに分割されてしまったそうです。

別に大きいままでも良かったになーと思いますけど。

2017年2月 4日 (土)

予定外の

こんばんは 千夜人です。

急な電話で盛り付けだけ母上にお願いしたらこんな感じに。

2017020419290000  

今日は、二十四節気では立春、七十二候では東風解凍はるかぜ こおりをとく)にあたります。

春の兆しが感じられるようになるころとされています。

青空から燦燦と陽が射して、気持ちのいい1日となりました。いそいそと布団を干しましたnotes

また、東から吹いてくる風が氷を解かし始めるころとされています。

また明日から冬空も戻ってきそうですけれど、凍みる日は少なくなりそうです。

というわけで、躊躇なく前撮りしました。

2017020413270001 二十四節気に比べるとあまり知られていない七十二候。

ネタのかさ増しに使い始めてもう何順目でしょうかsweat01

それでも、昔からの日本らしい季節を感じることができたように思います。