2017年3月22日 (水)

桜はまだか

こんばんは 千夜人です。

セーレンプラネットでは、街明かりの中でもらしんばん座が判るのね・・・。

 

もっとも明るいα星でも4等星ですが、上下にあるγ星とβ星も確認できました。

足羽山という設定ですし、あまりに見えなさ過ぎてもおもしろくないし。

そこはさじ加減coldsweats01

さて昨日3月21日、東京で全国のトップを切って桜(ソメイヨシノ)の開花が宣言されたそうです。

こちらはまだまだ肌寒く・・・というよりむしろがっつり? 寒いですけれど、

そのような便りを聞くとそろそろ気持ちもうずうずしてきます。

各団体によって日にちにばらつきがありますが、福井の開花予想は4月の3日から7日、

満開までは1週間ほどかかるとみられているようです。

4月の月齢ですが、4日が上弦moon2、11日が満月fullmoonとなっています。

今年は、花見と月見が同時に楽しめるでしょうかheart04

もちろん、お天気も気になります。

花粉症やPM2.5も気になりますshock

その前に、そろそろ人事も気になりますΣ(゜□゜||)。

・・・仕事、どうなるんだろう。

2017年3月21日 (火)

西口プラネ シリウス5

こんばんは 千夜人です。

昨日は春分でした。気がつけば、ずいぶんと日が長くなりました。帰り道もまだ明るかったです。

 

お仕事帰りに、福井市自然史博物館分館のセーレンプラネットへ寄ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説番組「星空の時間」は、前半が今夜の星空さんぽ、後半がシリウスを特集しています。

この日の解説は千田さん。ほのぼのとした語り口の方です←千夜人の個人的な意見です。

今の時期、1番星はおおいぬ座のシリウス。星座をつくる星の中で1番明るい星です。

シリウスから星をふたつ三角に繋いで冬の大三角をつくり、そこからさらに広げて冬のダイヤモンドをつくります。

街明かりを消して満天の星になったら、1等星を頼りに星座を探します。

後半はシリウスのお話です。何色の星が1番温度が高いのか、といった質問を投げかけながら、

夜空にはいろいろな星があることを紹介していました。

生解説を担当しているのは5名のスタッフさんですflair

話し方や得意分野? がそれぞれ違うので、聞き比べてみるのも面白いですよwink

とはいうものの、いまのところあまり大きな違いはないので、

これからどっち路線を歩んでいくのか、そちらのほうが楽しみかもしれません←なぜか上から目線sweat02

2017年3月20日 (月)

西口プラネ シリウス4

こんばんは 千夜人です。

今日は春分の日、お彼岸の中日です。ぼたもちをいただきました。

2017032020020001  

寒さや花粉症で長時間お外にいられないときは、プラネタリウムで星空を体験するのはいかがでしょうかcoldsweats01

福井市自然史博物館分館のセーレンプラネットへ行ってきました。

スタッフさんによる生解説番組「星空の時間」を観てきましたheart04

前半は今夜の星空さんぽ、後半は星座をつくる星の中で1番明るい星シリウスの特集でした。

この日の解説は山口さん。小学校の先生を思い出すような丁寧な語り口です。

星空さんぽでは、冬の大三角から3つの星座、冬のダイヤモンドからさらに3つの星座を見つけます。

3月も後半になってきたので、東の空に見え始めた春の星座も少し取り上げていました。

後半はシリウスを例に、星の明るさや色、最新機器で詳しく調べることで分かること、などを紹介していました。

ときおり詩的な表現をされていて、語り部というか、物語を聞いているような感じでした。

2017年3月19日 (日)

やむをえず

こんばんは 千夜人です。

きれいに写せないのは自分がヘタっぴなだけではないと思うのですよ、今日の場合。

2017031915350000  

明日は、二十四節気では春分、七十二候では雀始巣すずめ はじめてすくう)にあたります。

昼の長さと夜の長さがほぼ同じになるころとされています。

太陽が真西に沈むため、西方浄土の信仰からお墓参りをする風習があります。

1日早いのですけれど、今日、我が家は行ってきました。

春らしい陽気になったので、サイクリングがてら自転車で・・・といきたかったのですけれど。

朝から空気が汚くて、車で出かけましたcarsweat01

たぶん、黄砂ではないかと・・・shock

気がつくと、フロントガラスに怪しげな粒子が点々とついていました。

花粉症だけでもつらいのに、なんとなく落ち込んでしまいました。

そんなモヤモヤは、お墓の草むしりとともに抜いて捨てて、ちぎって捨ててcoldsweats01

また、スズメが巣作りを始めるころとされています。

スズメではありませんが、墓地でウグイスの声を聞きました。

まだぎこちない鳴き方ですが、ほんの少し空気がきれいになったような気がしました。

もちろん、そんな気がしただけ。

2017031919310000 帰ってきてから、せっせと餃子をつくりました。不器用なので時間かかりすぎsweat02

2017年3月18日 (土)

たいまつ食品 星ぷるっマンゴープリン

こんばんは 千夜人です。

お墓参り日和でしたけれどお仕事でした。その代わりにスギ花粉からは逃れられましたけれど。

 

お墓までサイクリングしたい気分ですが、マスクしたままですと窒息死できそうです。

そのくらい密閉していないとマスクをしている意味がありません。

ひと汗かいたら、ひんやりデザートでひと息つきたいですね。

そんなときにはたいまつ食品さんの「星ぷるっ マンゴープリン」ですheart04

かわいらしい星のキャラクターが目に留まり、買ってきました。

かわいい星ゼリーが入った、パウチデザートですdelicious

ひと袋にたっぷり2~3人前が入っています。もちろん、おひとりさまでもオッケーですsmile

ぷるぷるとしたゼリーシロップの中に、斜めにカットされたマンゴープリンと、

白い星型の寒天ゼリーが入っています。

ゼリーシロップがスプーンですくいやすいので、小さなお子さまでも食べやすそうです。

マンゴー味だし、甘ったるいのかなと思ったのですけれど、

ゼリーの食感もやわらげているのでしょうか、意外とさっぱりとしたお味です。

ゼリーシロップとマンゴープリン、星ゼリーの食感がそれぞれ違っていて、それがまたいいですね。

ベテルギウスとシリウスとプロキオンと。冬の大三角の星々も、それぞれ違ってそれぞれがいいように・・・?

これから暖かい日も増えていくので、冷たくしたゼリーの出番も増えそうですねwink

2017031823100000 千夜人個人の評価:☆☆

(食感の違いとあっさりとした甘さでおいしくいただけました。

パーティーデザートとして、缶詰フルーツなどを加えて少し豪華にしても良さそうです)

2017031819110000 こういった色が地味すぎるおかずのときは、華やかなデザートが欲しくなりますcoldsweats01

2017年3月17日 (金)

どこ行く?

こんばんは 千夜人です。

下界は春休みに三連休。高速道路ではすでに渋滞も始まっているようです。自分は明日もお仕事ですが。

 

やっと春らしい晴天にも恵まれそうで、まさにお出かけ日和です。

いいもん。スギ花粉が飛びまくるだろうから・・・と負け惜しみ。

お出かけの方は、お気をつけていってらっしゃいませ。

さて、アルゴ船の行き先を示すらしんばん座は、かつてアルゴ座だった中でも北寄りに位置しています。

星座絵では、船から離れたところに描かれていることもあります。

こんなんで、方角をきちんと測れるのか心配になってきます。

新しい星座が続々とつくられていた時代には、ほばしら(帆柱)座と呼ばれていたことがあるそうです。

だからぁ、無理して分割しなくても良かったのに、ねぇ?

2017年3月16日 (木)

やってもうた

こんばんは 千夜人です。

昨日うっかり雨に濡らしてしまったからでしょうか、いまになって新たな場所にしもやけちゃん発症。

 

下界では小学校で春休みが始まるというこの時期に、やってしまった感満載ですdown

暖かい日もたまにはありますが、まだまだ油断大敵です。

4分割、もしくは3分割プラスワンされたアルゴ座は、ギリシャ神話の船をモデルにした大きな星座でした。

日本からも、冬の南の空の低いところを、まるで海を進んでいくかのように見えます。

星空の中でも冬の淡い天の川にあって、船の星座としては申し分ないところに置かれたのではないでしょうか。

らしんばん座も冬の天の川の近くにあるので、辺りには細かい星がたくさん散らばっています。

でも、メシエ天体はらしんばん座の領域には含まれていません。

星座を形づくる星も4等星、形にも特徴はなく、注目するような天体も見当たらず、しかも低空。

分けないほうが、見えにくい日本でももう少し注目されたのではないのかなぁと思ってしまいます。

2017年3月15日 (水)

出てきそう

こんばんは 千夜人です。

雨風が強くて朝から濡れてしまいましたけれど、目と鼻が楽でした。悩ましい季節です。

 

今日は七十二候の菜虫化蝶なむし ちょうとなる)です。

青虫が成長してモンシロチョウになるころとされています。

北陸でモンシロチョウが飛び始めるのはもう少し先になるでしょうか。

今日は、冬と春がせめぎあうような荒れた一日となりました。

朝から足元が濡れてしまい、職場にたどりついたころには気分はすっかり落ち込んでいました。

その代わりといっては何ですが、花粉症の症状が幾分緩和されて、持ち直したようにも感じました。

ちなみに、この冬の足はこんな感じでした(お食事中の方、申し訳ありません)。

2017022609080000 モンシロチョウは出てきませんcoldsweats01

2017年3月14日 (火)

ホワイ友

こんばんは 千夜人です。

今日はホワイトデイでした。たくさん頂きました。ごっそさんです!

2017031421350000  

白い日といいつつも、お外が白くなくてよかったです。

また寒さが戻りそうなので、少し白くなるかもしれませんけれど・・・。

そういえば、先月の友チョコ、全部食べていないのですけれどーcoldsweats02

それはさておき。

らしんばん座でもっとも明るい星にはα星の符号がつけられています。

明るいとはいいましても4等星なので、街明かりのあるところでは見つけにくいです。

おおいぬ座のしっぽの先、とも座の3等星がふたつ並んでいるさらに東寄り、

少し南に下がったところに位置しています。

星座を形づくるほかの星も4等星以下なので、せっかく出ているのに見つけられないかもしれません。

たとえ見つけられたとしても、羅針盤のかたちに見えるかどうかも怪しいのですけれどねcoldsweats01

2017年3月13日 (月)

どっちもありで

こんばんは 千夜人です。

今年一番の暖かさということで、目も鼻もどちらもモヤモヤです。

 

アルゴ座は3分割か4分割か。

ネタにしているついでに、今回ちょこっと調べてみました。

小さいころに買ってもらった本も、最近買ったり読んだりした本にも、3分割4分割両方載っていました。

時代によって解釈が違うのではなく、書いた人によってどちらかを選んでいるような気がします。

ただ、らしんばん座とりゅうこつ座には、星座の中でもっとも明るい星につけられるα星が存在しますが、

とも座とほ座にはα星がありません。

ということは、やはり3分割説が正しいのでしょうか・・・?

正しいとか間違いとかではなく、いろいろな解釈ができるということでcoldsweats01

そもそも、こんなややこしいことするから迷うんでしょーがー。

2017年3月12日 (日)

探してみたら

こんばんは 千夜人です。

晴れているのに、お布団も洗濯物も干せません。おひさまの撮影も窓越しです。

2017031211270000  

昨日観たプラネタリウム特別番組星空とともに」。

東日本大震災の夜、停電で灯りの消えた空に広がる満天の星空を再現。被災者の言葉が語られます。

番組の中で、夜空にはあまり知られていない星座もたくさんあることを紹介するくだりがあります。

今月ちょうどネタにしていることもあり、つい、らしんばん座を探しました。

冬の大三角の一角をなすおおいぬ座よりも少し東側に、大きなコンパスの星座絵が映し出されていました。

大きな船の星座アルゴ座を、船の部位を表す星座に分割したうちのひとつです。

小さなころに買ってもらって親しんでいた星の本には、アルゴ座が4つに分けられてしまったと書かれていました。

でも、アルゴ座が分けられたのは3つで、らしんばん座は新設されたという説もあるそうです。

気になって、手元にある他の本も探してみましたところ。

見つかりました。分割は3つで、らしんばん座は新設という本が。

しかも、よほど分割に異を唱えたかったのでしょうか、星座名がアルゴ座のままというものまで。

当時はアルゴ船の冒険物語にあまり興味がなかったのでしょうか、それほど気にしていなかったようです。

冬の北陸は天気が悪いし、南の空低いし、明るい星がないし、そして何より。

生まれつきの寒がりですし。

2017年3月11日 (土)

西口プラネ 震災

こんばんは 千夜人です。

従姉の御義父さまが亡くなったという報せが届きました。ご冥福をお祈りいたします。

 

東日本大震災から6年が経ちましたthink

今日は、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムで、特別番組の投影を観てきました。

仙台市天文台が制作した「星空とともに」です。

2017031113430000 大停電の夜に見た満天の星空を被災者はどう見ていたのか、

取材や投稿で語られた言葉をもとに、2012年につくられた番組です。

自分は昨年敦賀で見ているのですけれど、もう一度見たくて、

今年は福井市でも上映されると聞いて、行ってきました。

ハンカチとポケットティッシュと、目薬(腫れそうだったので)持参で。

小さなお子さまが、言葉の意味を親御さんに尋ねているのが余計にじーんときました。

ですが。

「ごゆっくりお楽しみください」て。ここは「ご覧ください」のほうがいいのでは?

横の席のおばさん、よく眠れましたか?

普通にご飯を食べられることに、感謝。

2017031119180000

2017年3月10日 (金)

桃どころか

こんばんは 千夜人です。

玄関の雛人形を片付け忘れていました。でももういまさらって感じ。

 

今日は七十二候の桃始笑もも はじめてさく)です。

モモの花が咲き始めるころとされています。

昨日ほどではありませんけれど、今日も一日寒かったです。

時折青空から陽射しもさしてきましたけれど、風が冷たかったからでしょうか。暖かさを感じるまでには程遠く。

梅の花が凍えているかのようです。

そのかわり、でもありませんが、花粉症の症状は幾分楽でした。

寒いけど眼が楽なのと、眼が辛いけれど暖かいのと。

どちらも選べない自分なのでしたー。

2017年3月 9日 (木)

3つか4つか

こんばんは 千夜人です。

今日3月9日は語呂合わせでサンキュー(感謝)の日だそうです。へぇぇー。

 

日本からも、冬の南の空低いところを進んでいく船の星座が見えます。

ギリシャ神話に登場する巨大な船アルゴ号を描いた星座で、その昔はアルゴ座と呼ばれていたそうです。

モデルとなった船同様にとても大きな星座で、日本からも一部は海の中から出てきません。

その後、アルゴ座は大きすぎるという理由で、船の部分を表す星座に分割されてしまいます。

自分が小さいころに買ってもらった星の本には、このとき4つにわけられてしまったという解説がしてありました。

とも座、らしんばん座、ほ座、りゅうこつ座の4つです。

ですが、いつのころなのか、本や著者によって異なるのか、アルゴ座は3つに分けられたというものもあるようです。

それによりますと、アルゴ座はとも座、ほ座、りゅうこつ座の3つにわけられ、らしんばん座が新設されたという説です。

この場合らしんばん座は、大航海時代につくられた当時の最新技術の星座のひとつということになるのですけれど。

やっぱり神話の時代のアルゴ号には、羅針盤は搭載されていなかったのでしょうか・・・?

2017年3月 8日 (水)

どっち向く

こんばんは 千夜人です。

ははは~、白い。白いです。ついでに寒いです・・・←もう笑うしかない。

 

もう3月なのにというべきなのか、まだ3月だからというべきなのか。

とりあえず、福井はまだ雪国に分類されてもよさそうです。

ギリシャ神話に登場する巨大な船を模したアルゴ座は、星座としても大きすぎたため、

それぞれ船の部位を表す4つの星座に分割されてしまいました。

その中のひとつらしんばん座は、航海術で方位を知るために使われる道具の星座です。

羅針盤は、方位磁針の一種なのだそうです。

アルゴ座がお話の中で実際に羅針盤を搭載していたのかは判りませんけれど、

方位磁針の原型となるものはずいぶんと昔から使われていたそうです。

磁石が同じ方向を指し示すことに気づいた昔の人って、偉いなーと思います。

いろいろカタチは変わっても、結局現代でも使われ続けているのですから。

2017年3月 7日 (火)

行き先は

こんばんは 千夜人です。

受験に卒業に人事異動・・・そんな季節です。

 

ときどき吹雪で視界が真っ白になりましたけれど、やはりお彼岸まではタイヤ交換しないほうがいいですね。

なにがあるか分かりません。こわいこわいsnow

その昔、アルゴ座というとても大きな船の星座がありました。

ギリシャ神話に登場する巨大な船がモデルで、星空の中でもかなりの領域を占めていました。

18世紀ごろ、アルゴ座は、大きすぎるという理由で4つの星座に分割されてしまいました。

先月ネタにしたとも座に隣接して、らしんばん座があります。

らしんばん座は、航海術などで方位を知るために使われる道具、羅針盤を描いた星座です。

別に、大きくたっていいのにねーsweat02

2017年3月 6日 (月)

西口プラネ シリウス3

こんばんは 千夜人です。

昨夜は二日酔いならぬ一日酔いであやうく「どざえもん」になるところでした。あぶないあぶない。

 

先日、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説「星空の時間」では、

前半は今夜の星空を、後半はおおいぬ座のシリウスを特集しています。

今回の解説は大村さん。なんとなく科学情報番組を思わせる語りです。

日の入りから一番星の金星、この日は月も出ていたので月を紹介してから、

冬の大三角に冬のダイヤモンドと、少しずつ星の世界を広げていきます。

満天の星空にしてから、先ほど見つけた1等星を手がかりに星座を見つけていきます。

同じ範囲の星空ですが、3人三様の解説なので、順番や取り上げ方が少しずつ違います。

後半の特集は、星座をつくる星の中で1番明るく見えるおおいぬ座のシリウスのお話です。

こちらはどうしても同じような切り口になってしまうのですけれど、やはりそこは生身の人間。

話し方や言葉で、雰囲気が違ってきます。

同じ番組でも、違う人の解説を聞いてみるのも面白いですよwink

展示室の楽しみ方を紹介するトラベルガイド。

この間は、前定さんによる「天之図ツアー」でした。

朝倉氏が瀧谷寺に寄贈した天之図は、日本最古の星空の地図だといわれています。

現在使われている星座早見盤と見比べてみると・・・?

2017030413540001 「星、詳しいんですか?」って、否、一般人よりちょっと星好きなだけです。

2017年3月 5日 (日)

出ないで

こんばんは 千夜人です。

できるだけ窓は開けたくないのですけれど、なんとか短時間で撮りました。

2017030510360000  

今日は、二十四節気では啓蟄、七十二候では蟄虫啓戸すごもりむし とをひらく)にあたります。

暖かくなり、土の中で冬眠していた虫が這い出てくるころとされています。

暦どおり気温が上がり、そろそろいろいろな虫が出てきそうな気配です。

自分も、血行不良で栄養不足の踵が割れて、その裂け目からなんか出てきそうですbearing

2017030519320000

2017年3月 4日 (土)

あそこに

こんばんは 千夜人です。

国石に選ばれたヒスイについてのお話を聞いてきました(2週連続石の話)。自分も拾いたいなぁ。

2017030422280000  

今日は空気が汚くなかったですか? 気になったのは自分だけでしょうか。

せっかく暖かくなってきても、眼の調子が良くないと気分も盛り上がりませんね。

そんなしょぼしょぼでも、宵の明星はよく見えます。

1月12日に東方最大離角、2月17日に最大光度を過ぎた金星ですが、まだまだ存在感がありますshine

その金星のまわりをまわっているのが、金星探査機あかつき」です。

エンジントラブルで金星周回軌道投入に失敗したものの、忍耐と根性で? 再投入に成功、

当初の計画通りとはいかないものの、金星の観測を続けています。

予想を超える放射線に曝されつづけたからでしょうか、2つのカメラが使えなくなってしまったそうです。

地球よりも太陽に近い軌道をまわっている金星には、地球以上に太陽の熱や放射線の影響があります。

ましてや、金星に追いつくため計画以上に飛び続けてきたことを考えれば。

よくぞもったと褒めてあげるべきですよね。

他のカメラはまだ動くようですし、あかつきにはもっと頑張ってもらわないと←ブラック。

金星を見たら、あそこで頑張っているあかつきのことも応援します。

2017030419070000 刺激物はよくないので、辛さ控えめの豚キムチ。控えめというよりむしろ、味噌炒め?sweat02

2017年3月 3日 (金)

とらや 夜の梅

こんばんは 千夜人です。

今日は桃の節句です。ちらし寿司をいただきました。え? なにか問題でも?

 

桃の節句といいますが、実際にはまだまだ梅の季節です。

とらやさんの羊羹「夜の梅」をいただきましたheart04

とらやさんは、室町時代後期に京都で創業したと伝わる老舗の和菓子屋さんです。

およそ480年の歴史というと、北極星からの光が届くくらいでしょうか。もう少し古いかな。

そのとらやさんを代表する商品のひとつが、羊羹「夜の梅」です。

福井の羊羹といえば冬に食べる水ようかんですが、夜の梅はどっしりとした練羊羹です。

竹の皮に包まれた、黒々として艶やかな姿が、歴史と格調を感じさせます。

切り分ける包丁の刃も、ねっとりとしてなかなか通りません。

夜の梅という名前は、切り口に見える小豆の粒が夜の闇に浮かび上がる梅の花のように見えることからだそうです。

重みがあり、表面に蜜が染み出しているので、ご多分に漏れず甘いのですけれど、

上品な甘さと滑らかな食感で意外としつこさがありません。

さらりとした水ようかんを思う存分? 食べるのもいいですが、

どっしりとした練羊羹をゆったりといただくのも、大人な感じがしていいものですねwink

2016060821130000千夜人個人の評価:☆☆

(寒いときに、熱めのお飲み物をお供にいただくのが良さそうです。自分なら、コーヒー、でしょうか。

夜更かしで消耗しやすいときの、贅沢な栄養補給にもいかがでしょうか)

2017030319290000 ちらし寿司。あ、胡麻ふるの忘れましたshock