第1惑星・星宇宙 Feed

2017年4月22日 (土)

ごちゃあっ

こんばんは 千夜人です。

明日、福井駅近くでパレードが予定されているのですけれど、どうなるのか全然予測がつきません。

 

こと座流星群は飛んでいるのでしょうか。

晴れているのですが、風が冷たくて外に出る気がまったく起こらないというていたらくです。

日本からは見づらいのですが、有名な天体があるので意外と知られているのがりゅうこつ座です。

イータカリーナ星雲は、η星の周辺に広がっている星雲で

星から噴きだしたガスの集まりや、そこから新しく発生した星などが見つかっていて、とても賑やかな領域です。

日本ではオリオン座にある星雲が、肉眼でもぼんやり見える散光星雲として親しまれていますけれど、

イータカリーナ星雲の見た目は、その数倍もの明るさや大きさがあるのだそうです。

南十字星と並ぶ星好き憧れの天体のひとつで、

よく見えるところで撮りたいとわざわざ南半球へ遠征される方もいるのだそうです。

そんな、お金と時間と気持ちの余裕のある方が羨ましいです。

2017042219100001 今夜は、野菜炒め定食的な。

2017年4月21日 (金)

こんなんで

こんばんは 千夜人です。

次週の予定が変更されるのは仕方がないとして、どこかで締め切らないと表としてまとまりませーん。

 

新しい職場や学校などの環境の変化にも慣れてきたころでしょうか。

慣れれば慣れたで、新たにプレッシャーを感じることも出てくるわけですがbomb

夜空をぽけーと眺めるにも、まだまだ寒さを感じますdown

明日の夜から翌朝にかけて、こと座流星群が見られるかもしれませんheart04

このような時期に極大を迎えるので、天文系部活を舞台とした小説や漫画で、

新入部員の歓迎合宿のネタとして使われることもある天文イベントです。

ただ、1時間で数個程度なので、星空に浪漫を求めて入部した初心者にとっては、

かなりのガッカリ感をもたらすのではないかと大いに不安ですcoldsweats01

今なら、木星の方が絶対に見栄えがします。

延々と流れ星を待つよりも、望遠鏡の導入練習をするほうが達成感は味わえるかも。

どちらにせよ、徹夜になるでしょうからsmile・・・ガンバレ。

2017年4月18日 (火)

だまされない

こんばんは 千夜人です。

いろいろな事例が出ているのに、まだ引っかかってしまう人がいます。自分も気をつけないと。

 

でも、ダンナも息子もいないなぁ・・・bomb

福井市自然史博物館分館のプラネタリウムでもネタとして取り上げられているニセ十字は、

南半球憧れの星みなみじゅうじに似ている星並びです。

意外と小さいみなみじゅうじに対して、ニセ十字の方が大きくて目立ってしまうため、

見間違える人が多いそうですshock

りゅうこつ座ε星ι星、ほ座のδ星とκ星、いずれも2等星の4つが、ニセ十字を形づくっています。

本物の近くにはケンタウルス座の1等星がふたつ並んで輝いているので、セットで覚えるといいでしょう、

というのは、スタッフさんからの情報ですwink

シドニーでも、八重山諸島でもいいから、いっぺんだまされたいくらいですねcoldsweats01

2017年4月16日 (日)

あつあつ

こんばんは 千夜人です。

福井では今年初めての夏日を観測したそうです。そんな日曜日のおひさまです。

2017041612390000_2  

おかげで体調が良かったです。眼を除いては・・・sweat02

明日の朝、目が開かないかもしれません。

南天の星座りゅうこつ座を有名にしているのは、全天2位の明るさで輝くα星カノープスと、

ハッブル宇宙望遠鏡の画像などで有名なη星です。

学名でイータ・カリーナという名前で呼ばれることもあります。

銀河系の中でもっとも明るい星のひとつで、しかも巨大で高温という激しい星なのだそうです。

地球から見ると現在は6等星ぐらいですが、ときどき明るさが変わるそうです。

明るさが変わるのは星が不安定になっていて、いつか大爆発を起こすのではないかと考えられています。

HSTの画像には、過去に星が大量に噴きだしたガスが広がっているのが写っています。

気持ち悪いというか、怖いというか、不気味さを感じます。

太陽系からは7500光年離れているそうなので、もし爆発しても地球に被害はないと思います。

もしかしたら、この7500年の間に、すでに何かが起こってしまっているかも・・・。

2017041618450000 イースターとやらに乗っかったわけではないです←玉子豆腐。

2017年4月14日 (金)

季節感

こんばんは 千夜人です。

花粉症のせいにはしたくないのですけれど、やたら喉が渇いてお腹が空きます。おかげで順調に育っています。

 

平地ではサクラが散り始めました。

開花は遅れがちでしたのに、咲き急いであっという間に満開に。でもその後が寒くて、意外ともちました。

スギ花粉もそろそろ終息してほしいのですけれど・・・まだ?

星空の世界も、冬の星座から春の星座へと模様替え中です。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの3つを結ぶと、冬の大三角ができます。

この冬の大三角を使って、りゅうこつ座カノープスを見つけることができます。

ベテルギウスとプロキオンを結ぶ線の中間と、シリウスを結んだ線を南へと延ばします。

伸ばしていくと、建物や山に阻まれます。近頃は日の入りが遅くなったので、空がまだ明るいです。

次に探せるのは秋の夜明け頃、でしょうかcoldsweats01

2017年4月13日 (木)

いいの悪いの

こんばんは 千夜人です。

新年度も2週目。そろそろ歓迎会のシーズンです。今年は歓迎するほうで、間違いない、かな。

 

4月も半ばですが、まだガッツリ真冬の服装です。寒いと感じているのは自分だけでしょうか。

寒がりは暖めないと耐えられないのですが、花粉症は逆に代謝を抑えないと症状が辛くなるそうです。

温度差が大きいとまだ新規で発症しますし、ただでさえ大きい顔がむくんでさらに大きく見えるしshock

なんて厄介sweat01

りゅうこつ座の1等星カノープスは、日本からは南の地平線すれすれのところにしか出てきません。

出てきたかと思うとすぐに引っ込んでしまうので、横着星と呼んでいる地方もあるそうです。

また、海や漁師と結びつけて、布良星とか入定星という呼び方があるそうです。

どちらも、亡くなった漁師やお坊さんの魂が宿っているというお話が伝わっています。

そして、この星が見えると海が荒れるのだそうです。

天気が変わりやすい冬の星ということと、嵐の前には風が強まり、低いところの星も見えやすくなるからでしょうか。

カノープスを見ると寿命が延びるというお話もありますが、幸運の星なのか不吉な星なのか、

いったいどっちなんでしょうねぇ・・・。

あ、嵐が来るのを報せてくれるのは、いいことなのかconfident

2017年4月12日 (水)

赤か白か

こんばんは 千夜人です。

十六夜の月に誘われて夜桜見物・・・にしては寒すぎます。酔っ払ってうっかりお風邪など召されませぬよう。

 

りゅうこつ座のα星カノープスは、星座を形づくる星の中では地球から見て2番目の明るさを誇ります。

日本から見ると、南の空低くしか出てこないので、それほど明るくは見えません。

本当は白い星なのですけれど、月が低いときに赤っぽく見えるように、赤い星に見えるそうです。

古代中国では、見つけるのが難しいことから、見ると長生きができるおめでたい星と考えられていました。

七福神のひとりにも数えられている寿老人を表す星として、南極老人星と呼ばれていたそうです。

南の果てを、赤ら顔のおじいちゃんが歩いている、そんなイメージでしょうか。

そんなカノープスも南半球では天高く昇り、全天2位らしく明るく輝いているのだそうですshine

どちらにしても、自分はプラネの星空でしか観たことはありませんが・・・sweat01

赤でも白でもどちらでもいいので、実際に見つけてみたいものですconfident

2017年4月 8日 (土)

夜桜に

こんばんは 千夜人です。

花冷えで長持ちするかと思っていましたけれど、予想に反して最短での満開となりました。

2017040813520000  

今日も20℃超えです。

身体は楽なのですけれど、花はぱっぱと咲いてしまいますし、目と鼻が辛いです。

さて今日は、木星を迎えます。

衝というのは、外惑星が地球から見て太陽の反対側に位置することで、

日が沈むと東の空に昇ってきて、真夜中に南中し、日が昇るころに西へと沈んでいきます。

一晩中見えるので、観察するにはもってこいの時期です。

夜中に明るく見えることから、夜半の明星と呼ばれることもあるそうですwink

ちなみに、次の満月が11日の火曜日ですfullmoon

夜桜と月、夜桜と夜半の明星。今年はいくつもの楽しみ方ができそうですheart04

あとは、お天気と目の状態にもよりますが・・・sweat02

2017040818590000 豪華なお花見弁当はできませんけれど、桜湯と花見団子で気分だけでも・・・。

2017年4月 7日 (金)

にい

こんばんは 千夜人です。

年度初めの1週間がなんとか終わりました。長かったような、短かったような・・・つまりはバタバタ。

 

ええ。直しましたよ、直しましたとも(昨日の記事参照)。朝から他の業務そっちのけで。

今週の作業が無駄にされてたまるかですよ。まさかこんなことで撃沈されるわけにもいかず。

次回は無しにしていただきたいので、そおーっとお願いはしましたけれど、ね。

南の空を進んでいく船の星座アルゴ座の、船底部分を表しているのがりゅうこつ座です。

かつてのアルゴ座のもっとも明るい星α星は、現在のりゅうこつ座のα星になっていますshine

ギリシャ神話に登場する水先案内人の名前をとって、カノープスと呼ばれています。

カノープスは、星座をつくる星の中ではおおいぬ座のシリウスに次いで、2番目に明るく見える星です。

でも、そんなに明るい星だったら目立つはずなのに、見えませんね。

南中するころ、自分の家からも高度1度くらいに見えるはずなのですが・・・。

近所の住宅や、山があって見えません。

プラネタリウムでは冬の星座解説などで、スカイライン(もしくはパノラマ。周囲の風景のこと)を消すと、

ドームの縁ぎりぎりに明るい星が現れることがあります。

まさにそれです・・・って電気かーいflair

ですが、丸岡でカノープスの撮影に成功された先生がいたはず。

山形県の月山での観測例も聞いたことがあります。

もちろん、南へ行くほど高度が上がり、見やすくなります。

南半球では全天2位らしく、白く輝く姿を見ることができるそうです。いいなぁ~confident

2017年4月 6日 (木)

恐竜じゃない

こんばんは 千夜人です。

きれいに作ったエクセルの表、慣れていない人が字体もポイントも罫線も行高さもめっちゃくちゃに・・・。

 

強調したくてあえて変更したのかと尋ねてみれど、特に理由はないというお返事。

変えるほうがよほど手間だと思うのですけれど、ねぇ。

明日の朝イチに提出なので残って直しましたけど、えぇ~まだ追加するって。

どこかで締め切ろうよ・・・。

スミマセン。ショックで愚痴ってしまいました。

さてと。

ギリシャ神話に登場する巨大な船アルゴ号を夜空に描いた、アルゴ座という星座がありました。

現在アルゴ座という星座はなく、4つに分割、もしくは3つに分割プラス1つを新設、

というカタチに分けられています。

そのうちのひとつりゅうこつ座は、船の構造物であるキールの部分にあたる星座です。

キールというのは、船底に通した骨のような構造物で、船体の強度を左右するとても重要な部分だそうです。

漢字で書くと「竜骨」。ですが、恐竜の骨ではありませんbleah

そういえば、福井県立恐竜博物館にしばらく行っていません。もしかしたら、昨年の特別展以来かも。

新しい骨格化石も増えましたし、また見にいかなくちゃheart04