第1惑星・星宇宙 Feed

2018年4月19日 (木)

ごまかされません

こんばんは 千夜人です。

今朝、やっと撮れました。日曜日の、ではなくて木曜日のおひさまです。

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ようやく春らしい陽気になってきたようです。

風が吹くとひやっとしますけれど、これで平年並みくらいでしょうか。

帰り道、まだ明るい空に細い月が見えていました。

三日月、のように見えますが、1日過ぎたいわば四日月です。

2018年4月11日 (水)

ばちばち

こんばんは 千夜人です。

全国的に大気の状態が不安定で、福井も風が強く、雷も鳴っていました。冬と春がまだ喧嘩中でしょうか。

 

2度と関わりたくない人に遭ってしまいました。

何も考えていないのか、嫌がらせなのか←考えすぎ? 相手方から声を掛けてきました。

だめだ。許せてない。てゆうかそのつもりまったく無い。

挨拶だけ返して通り過ぎましたけれど・・・以下自主規制。

こんな日に星が見えない。

闇が深いもんで、夜の方がほっとするのかな。

夜だけど、あまり考えすぎないようにしよう。

2018年4月 9日 (月)

見えないところで

こんばんは 千夜人です。

福井県地方に霜注意報が発令されていますけれど、明日日中は暖かさが戻ってきそうです。

 

今夜はお薬を飲んでから寝たほうが良さそうですね。

副作用でお腹周りがかなりヤバい状態になっているのですけれど・・・sweat01。副作用? ほんとに?bomb

マイナー星座シリーズ、今月はろくぶんぎ座です。

船に関する新しい星座のひとつですが、南天ではなくて福井からも充分に見える範囲に位置しています。

せっかくですが、もっとも明るい星のα星でも4等級と、新しい星座にありがちな目立たなさは同様です。

隣接するしし座には、見やすい星雲星団を集めたメシエカタログの天体が含まれていますけれど、

残念ながらろくぶんぎ座の範囲にはないようです。

なかなか注目する点が見つからないのですけれど、福井からも、ちゃあんとみえているのですよwink

2018年4月 8日 (日)

いつになるやら

こんばんは 千夜人です。

時折雲が切れておひさまが覗く空からは、まさかの霰混じりの冷たい雨。冬に逆戻りです。

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桜は散り始めましたが、まだまだ花見イベントが続く時期。お花見弁当に桜スイーツ・・・heart04

でも、お出かけする気になれません。花粉症が、ではなくて、寒くてsweat02

たまにあるのですよね、本格的な寒の戻りが。花吹雪ではなくて雪が降ってくるという。

雨はしかたがないとして、雪はもうやめてほしいです。

測量や観測に使われる六分儀や八分儀などの道具は、船の航海に重要な役割を果たしたため、

新しい星座として星空の中に置かれました。

現代ではちょうど、天の南極付近にははちぶんぎ座、天の赤道の上にはろくぶんぎ座が位置しています。

今では流星群の名前だけに残っているしぶんぎ座は、うしかい座とりゅう座の間にあったようです。

しぶんぎ座が天の北極辺りにあると、はちぶんぎ座のようにいかにも測量機器っぽくて良かったのですけれど、

こぐま座という由緒正しい? 星座がすでに配置されています。

しかしながら、地球の地軸は首振り運動をしているので、天の北極の位置は少しずつ移動していきます。

しぶんぎ座のあった辺りには、今から8000年ほど前に天の北極が巡ってきていたようです。

次にまわってくるのは1万8000年後。それまでにしぶんぎ座が復活している・・・ことはさすがになさそうですcoldsweats01

 

2018040819010001 マスの塩分が強すぎて、しょっぱくなってしまいましたweep

2018年4月 6日 (金)

見方によっては

こんばんは 千夜人です。

久々のまとまった雨で、足元を濡らしてしまいました。いまさらしもやけちゃんにはなりたくないです。

 

雨でスリップしたのでしょうか、どうなってこうなったのか、中央分離帯に車が乗っかっているのに遭遇しましたcoldsweats02

雪道でなくとも、運転するときはいつでも気をつけないといけないと、気持ちが引き締まりました。

しし座に飛び越えられているような場所にあるろくぶんぎ座は、

春の夜空をうねうねと横たわるうみへび座の背中に乗っているようにも見えます。

お好きなほうで覚えればいいとは思うのですけれど、如何せん、ろくぶんぎ座自体が目立ちませんsweat02

2018年4月 4日 (水)

6だけでなく

こんばんは 千夜人です。

ベアも昇給も、下賤のものには全然関係ありません。働かせてもらえる場所があるだけ、まだマシ。

 

新しくつくられた星座のひとつろくぶんぎ座は、六分儀という角度を測るための道具を描いた星座です。

六分儀は、円の6分の1、60度を測ることができることから、その名がつけられたそうです。

サイズ違いで、4分の1を測れる四分儀、8分の1を測れる八分儀という道具もあります。

星座の世界にも、現在では廃止されてしまいましたが、流星群の名前に残っているしぶんぎ座と、

天の南極付近にあるはちぶんぎ座とがあります。

船の位置を測り、航海を支えた重要な器具・・・の割には、あまりにも目立たず頼りない星座なのですけど・・・coldsweats01

2018年4月 3日 (火)

てことは

こんばんは 千夜人です。

くしゃみ鼻水が止まる代償に、喉が渇くのでつい飲み物に手が出ます。水分の摂り過ぎでむくんできました。

 

それほんとに浮腫み? という声には、聞こえませーん。

春の星空の中、ぽーんと何かを飛び越しているしし座。

その足元にはろくぶんぎ座があります。

ろくぶんぎとは何ぞや。漢字で書くと六分儀。測量や航海術で使われる角度を測るための道具です。

船に関する星座ということは、お察しの通り、17世紀頃に新しくつくられた星座のひとつです。

もちろん、ギリシャ神話もありません。

2018年4月 2日 (月)

ハードル

こんばんは 千夜人です。

献血に行きましたので、今日から薬解禁です。

 

薬・・・て花粉症の。

そろそろ撒き散らす花粉も底をついてくるころではないかと、淡い期待を抱いているのですけれど。

明日も気温が上がり、飛散量も非常に多いとの予報が出ていますので、まだまだ対策が必要ですdanger

冬から春の星座に換わるころ、夜空を勇ましく駆け上がってくるのがしし座です。

星座の形を眺めていると、ライオンだけでなく馬の姿にも見えてきます。

そのようなしし座の足元に、目立たない小さな星座があります。

ろくぶんぎ座といいます。

なんとなく、馬術競技の障害飛越に見えなくもないような・・・coldsweats01

2018年3月31日 (土)

同じでも

こんばんは 千夜人です。

皮の模様がはっきり見えていませんけれど・・・魚偏に春と書くサワラです。

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今日は、今月2回目の満月ですfullmoon

心持ち柔らかい夜空から、咲き始めた桜に月明かりが優しく降り注いでいます。

1月31日もこのような天気だったら良かったのに、ねぇ?

2018年3月27日 (火)

こころはやる

こんばんは 千夜人です。

福井市内でももっとも早く開花するNHK前のサクラ。つぼみの先っぽから花びらが見え始めました。

 

いつも歩いている通りの南側はビルの陰ですけれど、北側は日当たりが良いのでそろそろ咲き始めたようですheart04

気象台にある標本木の開花もそろそろでしょうか。

今日は、火星西矩になる日です。

地球よりも外側の軌道をまわる惑星が、地球から見て太陽の西側90度の位置になることです。

真夜中に東の空から昇ってきます。

火星はこれから夏に向けて、昇ってくる時間が少しずつ早くなり、明るさを増し、

夏休みのころには宵空でひときわ存在感のある輝きを見せてくれることでしょうshine

今年は大接近の年に当たりますので、天文台や科学館でも観望会が開かれるのではないでしょうか。

そのころにはとっくにスギ花粉も気にならなくなっているでしょうし、今から楽しみです。晴れるといいなぁ。