第1惑星・星宇宙 Feed

2019年5月20日 (月)

ぐるり

こんばんは 千夜人です。

今週も、いつもの感じでちっくりさしてみました。ユリが咲いたら変えるかも。

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・・・咲くかなぁ。

この季節、銀河の北極の方角に当たるかみのけ座が頭の真上を通るのは、ちょうど今くらいでしょうか。

もしも、街明かりも、大気の散乱も、薄明もなかったとしたら。

天の川が、地平線に沿って連なっているのが見えるかもしれません。

幅や濃さが一様ではないので、一周すべては繋がらないかもしれませんが。

天の川の星々に取り囲まれていて、頭の上には宇宙の窓が開いているなんて、どんな光景なのでしょうheart04

2019年5月18日 (土)

怪しい

こんばんは 千夜人です。

近年目覚しい進歩を遂げている防犯カメラ。決して怪しい者ではありませんので、撮らないでー。

 

店先で屈んでうろうろしていて、絶対不審者に見られていたでしょう・・・。

強風で飛ばされてしまった大事なものを探していただけなんですーcrying

結局見つからなくて落ち込んでいるうえに、そのうち職質でもされたらと思うとdowndowndown

あかん、また落ち込んできたdespair

小さい星座でありながらも奥行きの深い? かみのけ座にはたくさんの銀河が含まれています。

いくつかの銀河がメシエ天体になっていますが、そのうちM91位置が判らないそうです。

「M90の先にあって、M90より微か」な銀河らしいのですけれど・・・どれ?sweat02

メシエ天体をまとめたフランスの天文学者シャルル・メシエが、M90を間違えたのか、

すでにある他のメシエ天体と勘違いしたのか、彗星を銀河と見間違えたのか、などなどいろいろな説があるそうです。

最近では、NGC4548ではないかといわれているようです。

本当のところはどうだったのでしょうねぇ。

あ、自分が探し物をしていたのは間違いありませんので!weep

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2019年5月17日 (金)

線引き

こんばんは 千夜人です。

今日の作業を昨日済ませたこともあり、幾分落ち着いてお仕事ができました。やっておいてよかったー。

 

銀河の窓とも呼ばれるかみのけ座の方向は、遠くの宇宙を見渡すことができます。

メシエ天体にも、かみのけ座に位置する銀河系の外の銀河も数多く選ばれています。

M85M88M98M99M100は、およそ6000万光年離れたところにある渦巻銀河たちですtyphoon

ひとつひとつが数千億個の星が集まる巨大な天体ですけれど、とても遠くにあるので、

大きな望遠鏡を使っても、小さくてぼんやりとしか見えません。

光を溜めた写真で見ますと、同じ渦巻銀河でも、角度によっていろいろな見え方があることが判ります。

かみのけ座の領域に位置していますが、実際の空間ではおとめ座銀河団の仲間です。

数千億個の星の集まりが、さらにいくつも集まっているとなると、いったいどれくらいの星があるのでしょうねぇ。

なんだかくらくらしてきます。

2019年5月15日 (水)

見える?

こんばんは 千夜人です。

小惑星探査機はやぶさ2は、クレーターへのタッチダウンに使うターゲットマーカを投下するために小惑星リュウグウへ降下中だそうです。

 

そろそろリュウグウまであと5000mくらいでしょうか。

およそ30分毎に画像が公開されていまして、だんだん大きく見えてくるリュウグウの姿が写っています。

今回投下されるターゲットマーカは、応援キャンペーンに参加したみなさんの名前入りだそうです。

もちろん、自分のもお願いしてありますsmile

今夜は(も?)徹夜できないけれど、夢の中で応援しているわーsleepy

かみのけ座にあるメシエ天体のひとつM64は、銀河系の外にある別の銀河です。

1600万光年ほど離れたところにある渦巻き銀河で、くっきりとした暗黒帯が眼のように見えることから、

別名黒眼銀河とも呼ばれています。

呼び名や、宇宙に開いたぱっちりおめめのイメージから、かみのけ座でもっとも有名な天体かもしれません。

でもそこは光の速さでも千数百万年の世界なので、イメージどおりの姿で見るのは難しいです。

大きな望遠鏡やきれいな写真でなら、呼び名の由来に納得できそうです。

2019年5月14日 (火)

これだけが

こんばんは 千夜人です。

行く先々で「もう慣れた?」と聞かれます。きっとまだ、あたふたして見えるのでしょう(もしくは言われている)。がんばれ自分。

 

体育会系から女子高へ移ったような雰囲気なので、若干戸惑っているかもしれません。

否、いくらなんでもそろそろ慣れないと。

・・・慣れたいのか?(違う意味で)sweat02

遠くが見渡せるかみのけ座に8つもあるメシエ天体ですが、そのうちM53だけが銀河系に属する球状星団です。

球状星団は、無数の星がボールのように集まって見える天体です。銀河系の周りを回っていると考えられています。

α星のすぐ近くに位置しているのですけれど、α星は5等級しかないので目印にするには難しそうです。

肉眼や双眼鏡ではよく見えませんので、天文台など大きな望遠鏡で見せてもらうのが良さそうです。

自分で探さなくてもいいですしねwink

2019年5月13日 (月)

深くて濃い

こんばんは 千夜人です。

先週結局咲かなかったシャクヤクがひとつ開いていましたけれど、もう次のお花が届いてしまいました。

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今日もお外は気温が上がったそうですね。

帰宅して天気予報を見て、ほやったんsweat01、てなことが多いです。

寒さには敏感ですけれど、暑さに鈍いことも原因のひとつかもしれません。

銀河系の外を見渡せるかみのけ座周辺では、よその銀河をたくさん見ることができます。

かみのけ座は小さな星座ですけれど、星雲や星団をまとめたメシエカタログの天体が、8つも含まれています。

そのうち7つが銀河系の外の、他の銀河です。

奥行きと密度が大きい・・・って日本語がおかしいですけれど、そこは察してくださいなcoldsweats01

2019年5月12日 (日)

窓を開けて

こんばんは 千夜人です。

5月の第2日曜日、母の日のおひさまです。

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そろそろスギ花粉の飛散も終息するころでしょうか。

目や鼻、喉の不調も、花粉症というよりはむしろ、空気の乾燥によるものかもしれません。

というわけで、久しぶりに洗濯物やぺったんこのお布団を屋外に出しました。

大丈夫でしょう・・・たぶんsweat02

夜空をぐるりと流れている天の川は、銀河系の星の集まりを中から見ている姿なのだそうです。

銀河系の星々は、何本かの腕が渦を巻く円盤のようなかたちに分布していると考えられています。

円盤の平面側は星がたくさん集まっていて、垂直側は星が少なくなります。

かみのけ座の方角には銀河の北極があって、銀河系の星が少なく、そのために銀河系の外がよく見渡すことができます。

かみのけ座の方角は、銀河の窓、と呼ばれることがあるそうですheart04

ド近眼の自分には、あんまり遠くまで見えないんですけどねsweat01

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2019年5月11日 (土)

ひたひたと

こんばんは 千夜人です。

今日は七十二候の蚯蚓出(みみず いづる)です。

 

ミミズは土を肥やしますが、一方で、暖冬の影響なのか害虫が大発生しているようです。

今冬は雪が少なくて通勤には助かりましたけれど、いつもと違うと、どこかに歪みが生じるものなのですね。

夏の暑さはどうなるのでしょう。

さて、春の夜空を飛んでいく白菜・・・と違った、かみのけ座

かみのけ座でもっとも明るい星は、4等星のβ星です。

2番目に明るいのは、5等星のα星です。王冠を意味するディアデムという名前がつけられています。

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2019年5月10日 (金)

ばさっと

こんばんは 千夜人です。

連休明け、火曜日からの長いような短いような出勤日が無事? 終わりました。でも明日は研修です。

 

名前だけ聞くと、どうしてこんなものがと思わずにいられない星座のひとつにかみのけ座があります。

いろいろと思うところがあった天文学者が、無理矢理新しくつくった・・・のではなく、ずいぶんと昔からあったらしいです。

古代エジプトのファラオ、プトレマイオス3世には美しい髪のお后ベレニケがいました。

ベレニケは、愛と美しさの女神アフロディーテに、戦に出かけた王さまの無事を祈りました。

王さま勝利の報せが届くと、ベレニケはためらいもなく美しい髪を切って女神の祭壇に捧げました。

ところが翌朝、祭壇から髪の毛がなくなっていました。

王さまとお后ががっかりしていると、王様に仕える天文学者が、神さまがお后の行いを褒め、髪の毛を星座にしたのだと伝えました。

目立たない地味な、ともすると変な星座ですけれど、こんなイイ話があるのです。

2019年5月 9日 (木)

すらさへ

こんばんは 千夜人です。

かさぶたに足が生えてる・・・って、ダニ!?

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ピンセットで引っ張ったらきれいに取れたので、逃げないようにテープに固定。虫眼鏡で拡大してみました。

見れば見るほど心配になってきました。

明日皮膚科へ持っていくように、母上。

春の夜空に浮かぶかみのけ座は、星座絵では括ってバッサリ切り落とした髪の束のようなものが描かれています。

絵の角度によっては、野菜の白菜のようにしか見えません。