第2惑星・プラネタリウム Feed

2019年3月22日 (金)

西口プラネ 北極星1

こんばんは 千夜人です。

テレビを観ていて、ふと思いました。保湿剤のコマーシャルよりも、日焼け止めのが増えたような気がします。

 

昨日、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる全編生解説の番組、星空の時間のトピックが新しくなっていました。

解説の担当は山口さん。折りしも春分の日でしたので、オープニングではそのような話題も盛り込まれていました。

前半は、今夜の星空散歩。

まずは、太陽から月、惑星、恒星と、この日見ることができるいろいろな種類の星があることからはじまりました。

地上も星空も冬から春へ。小学生で習う冬と春の代表的な星座、オリオン座と北斗七星(←これは星並びですが)を探します。

北斗七星から北極星を探す方法をみんなでやってみます。

後半は、北極星についてのお話です。

北の方角を教えてくれる星、北極星。いつも北の空の同じ場所に光っています。

ところが、1万2000年後には、北極星が北極星ではなくなり、違う星が北極星になっているそうです。

そのような不思議な星空も、プラネタリウムでは簡単に? 再現できてしまいます。

違う時空へタイムスリップしたかのような、なんだか不思議な体験でした。

2019年3月10日 (日)

西口プラネ 星景トーク

こんばんは 千夜人です。

予報どおり曇りから雨になりました。しばらく雨が続きそうです。

 

こころなしか、喜んでいる自分がいます←花粉症。

ホンモノの星空はしばしお休みとなりそうですが、きれいな星空の写真を観てきました。

福井市自然史博物館分館で開催されましたドームイベント星のある風景を求めて」を観覧してきました。

名古屋市科学館を引退されました、日本星景写真協会の服部完治氏をお迎えして、星や写真のお話を伺いました。

前半は、今夜見える星空のお話でした。

長年、名古屋市科学館のプラネタリウムで解説をされてきた服部先生の、王道ともいえる星空解説。

現役の解説も観たことがありますが、あいかわらず負け()ないよう必死で目を開けていないと、いい感じになってしまいますshock

音楽もほとんど使用せず、とめどなく流れてくるいい感じのお声は、お辞めになってから1年も経っているとは思えませんでした。さすがです。

後半は、地上の風景と星空が融合した星景写真について、撮影したときのエピソードなどを披露していただきました。

デジタルカメラが普及し、星空の写真も気軽に撮れる時代になりましたけれど、場所が大事ですね。

原則としては、都会から離れた空の開けている標高の高いところ、だそうです。

でも、いい場所は人に教えないこと。大渋滞や人だらけになってしまいますからねcoldsweats01

人の心に響く、きれいな星空も、きれいな風景も守っていきたいなぁと思いました。

2019031018490000 麹菌は花粉症対策になるのでしょうか。

2019年2月16日 (土)

西口プラネ 分館長第二夜

こんばんは 千夜人です。

しもやけと花粉症、どっちがいい? どっちも嫌です。

 

暖を取りに? 福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

分館長の長谷川さんが解説をされる星空の時間特別版分館長の星空散歩」を観てきました。

25年以上プラネタリウムで解説をされてきた長谷川さん。

いつもは事務所に籠もっておられるのですが、たまーに星や星座のお話をしに出てこられます。

今回は、1~7の数をヒントに冬の星空をめぐります。

1はシリウス、2はふたご座、3は冬の大三角、4はオリオン座、5はぎょしゃ座、6は冬のダイヤモンド、7はプレアデス星団です。

分かりやすくて覚えやすいですね。

い~感じの語りと、い~感じの音楽で、しかもお昼ご飯のあとなので、い~感じに寝たリウムになってきますsweat02

若いスタッフさんとはひと味違う、熟練の解説もいいですねぇcoldsweats01

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2019年1月26日 (土)

西口プラネ ベテルギウス4

こんばんは 千夜人です。

覚悟していたよりは少ないですけれど・・・白い・・・白いですわぁ。

 

夜が明けたら倍増、なんてことにはなりませんようにsnow

不要不急の外出は控えるべきなのですけれど、あまりにも寒いときはあったかいところへ暖をとりにいきたくなります。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の番組「星空の時間」。この日の担当は見張さんでした。

最近見た星空の感想などを交え、自分も見てみたくなるように星空を案内してくださいます。

前半は、今夜福井から見ることができる星空の解説です。

お客さまが気になる星や星座を取り上げ、本当の星空でも見つけられるよう名前や見つけ方を覚えていきます。

明るく目立つ月はもちろん、意外とまだ見えている火星、1等星を目印にして冬の星座をめぐります。

後半は、オリオン座の赤い1等星ベテルギウスの正体に迫ります。

地球から500光年離れているベテルギウスは、星からの光が地球に届くのに500年かかります。

ということは、寿命がきて超新星爆発をしたとしても、それが判るのは500年後ということになります。

爆発の光が届いていないだけで、もしかするとすでにベテルギウスはなくなってしまっているかもしれないということでした。

星の世界も永遠ではないのですね。なんだか切ないお話でした。

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2019年1月19日 (土)

西口プラネ ベテルギウス3

こんばんは 千夜人です。

明日日曜日、お天気が悪そうな予報でしたので、前撮りしました。1日前、土曜日のおひさまです。

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福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の番組「星空の時間」。この日の担当は山口さんでした。

前半は今夜福井で見ることができる星空の解説、後半は季節ごとに替わるトピックで、今シーズンはベテルギウスを取り上げています。

前半は、星空さんぽ。日没後まだ頑張っている夏の星座から始まり、西半分の秋の星座、東半分の冬の星座をめぐります。

最近は子どもの時間を担当されることが多い山口さん。以前よりテンポアップした語りになっていました。

後半は、オリオン座の赤い1等星ベテルギウスの正体に迫ります。

ベテルギウスが赤いのは、とても大きくなった温度の低い星だからだそうです。

どのくらい大きいのかというと、ベテルギウスを太陽の位置に置いたら、木星の軌道がすっぽり入ってしまうくらい。

もちろん地球は、すっかり飲み込まれていますshock

寿命を迎えたベテルギウスは、超新星爆発を起こしてなくなってしまうそうです。

いつまでも変わらないようにみえる星も、そのうちに消えてなくなってしまうのですね・・・。

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2019年1月18日 (金)

西口プラネ 福の音

こんばんは 千夜人です。

今日は、職場の紙ごみの日でした。縛って縛って縛りまくっていましたら、指が傷だらけになりました。

 

腫れているので、摩擦に弱いのです。

・・・痛いweep

福井市自然史博物館分館のドームシアターで、音楽の時間の新番組「福の音」を観てきましたnotes

福井ゆかりのアーティストの曲を聞きながら、福井の自然や風景、星空を眺める番組です。

スタッフさんたちが魚眼カメラで撮影した福井各地の風景や星空がドームに映し出されますと、

まるでその場にいるような感覚になります。

シーンによっては風や手ブレで映像が揺れて、多少目が回ることもありましたけれど、

そのような時は、視線を外したり目を閉じたりすればやわらげることができます。

行ったことがある場所、知っている場所や、知らなかった場所。

知っていたけれど、こんな星空が見えるのだと初めて気づいたりと、懐かしいような新しいような、不思議な感じ。

実際にそこへ行って、夜まで待ってみようかなぁという気分になりました。

福井出身のアーティストさんたちがこんな歌を歌っているんだー、というのも、自分にとっては新発見でした。

福井の風景を楽しむも良し、音楽を楽しむのも良し、ゆったりとした時間を過ごせそうですwink

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2019年1月 3日 (木)

西口プラネ その先の

こんばんは 千夜人です。

昨日写らなかった黒点ですが、濃くなったのでしょうか、今日は写りました(よーく見ないと、ですけれど)。

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年末年始、運動不足に一段と拍車がかかっておりますので、

福井市自然史博物館分館のドームシアターまで歩いていってきましたsweat01

「映像の時間」の番組が新しくなっていましたので、観てきました。

前半は星座についての解説、後半が「火星~その先の宇宙 スペースエクスプロア」という全天周映画です。

まずは、配置が変わらない星座の星と、ループを描きながら移動していく惑星の違いを判ってから、

太古から現代、未来へと変化していく人類の宇宙への関わり方を追っていくお話でした。

太古の人も、星座の星とその間を移動していく不思議な星との違いには早くから気づいていたそうです。

そこから、星占いや暦が考え出され、占星術や天文学に発展しました。

16世紀のコペルニクスが宇宙の中心が地球ではなく太陽であることを唱え、

17世紀のケプラーは惑星の運動に関する3つの法則を発見します。

ケプラーの法則は、宇宙船の軌道の計算にも使われているそうです。

太古から続く先人たちの発見や知識によって、近い将来、火星が人類の第2の故郷になるかもしれないとのことでした。

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2018年12月28日 (金)

西口プラネ ベテルギウス2

こんばんは 千夜人です。

今日は仕事納めでした。国体・障スポも無事終わり? 今年1年お疲れさまでした。

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先日、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

星空の時間」は、スタッフさんによる生解説の番組です。この日の担当は石井さんでした。

優しい雰囲気そのままで、ゆったり癒しのひとときです。

前半は、今夜見ることができる星空のお話です。

まずは南の空で目立っている明るい星、火星から。

西の空の夏の大三角、頭の真上近くの秋の大四辺形、冬の有名なオリオン座・・・と夜空に広がる星座の世界をお散歩です。

後半は、オリオン座の赤い星ベテルギウスのお話でした。

冬の星座にはたくさんの1等星が輝いていますが、いろいろな色をしています。それは星の温度の違いなのですね。

ベテルギウスが赤いのは、温度の低いおじいさんぼしだからなのだそうです。

ベテルギウスが寿命を迎えたらどうなるのか、地球から見たらどのように見えるのかを、映像で再現していました。

それが起きるのは明日なのか、1年後なのか、1万年後なのか。

オリオン座を見上げるとき、ちょっとどきどきしてしまうようなお話でした。

2018年12月16日 (日)

西口プラネ ベテルギウス1

こんばんは 千夜人です。

流れる雲の合間に、今日日曜日のおひさまです。

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福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の「星空の時間」。今回は鈴木さんが担当です。

前半は今夜見ることができる星空の解説、後半は季節ごとのトピックの2本立てです。

今週末は、1年でもっとも太陽が低くなる冬至です。まずは、季節によって変わる太陽の角度について見てみます。

1年でもっとも早く沈む太陽を見送ったら、明るい星を目印に、夏と秋、冬の代表的な星座を探します。

判りやすい星並びのはくちょう座、ペガスス座、オリオン座を、星座絵と見比べながら覚えます。

もうね、それぞれの星並びが、白鳥とかペガサスとか、オリオンにしか見えなくなりますcoldsweats01

後半のトピックは、オリオン座の赤い1等星ベテルギウスについてです。

数ある星座の中でも覚えやすい形のオリオン座ですが、見え方が変わってしまうかもしれないというお話でした。

ベテルギウスが赤いのは、もうすぐ寿命を迎えるからだそうで、もしかすると消えてしまうかもしれないのだそうです。

ベテルギウスがどうなってしまうのか、いろいろな映像を駆使して紹介されていました。

今夜はまだ大丈夫かなぁ、などと思っていたら、夕方から雨が降ってきてしまいましたーsweat01

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2018年12月 8日 (土)

西口プラネ ベテルギウス1

こんばんは 千夜人です。

雲の間から星が見えていたと思ったら、かしゃかしゃと音をたてて霙のような雨が降ってきました。どちらにせよ、冷えます。

 

今朝は布団の中でも力が入っていたのでしょうか、起きたら全身強ばっていました。

こんな日には、暖かいところへ暖を取りにいくのがいいですねぇ。

午前中は研修でしたけれど、会場が広くて足元が寒かったです。

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