第2惑星・プラネタリウム Feed

2019年9月 2日 (月)

西口プラネ ムーミン

こんばんは 千夜人です。

クールシェア・・・自分にはすでに寒いかも・・・。

 

福井市自然史博物館分館のドームシアターで、秋の番組が始まりましたのでさっそく行ってきましたheart04

お子さまから大人の方までご家族で楽しめる子どもの時間で、「ムーミン谷のオーロラ」の投影が始まりました。

前半は、今夜福井から見ることができる星空から、はくちょう座を見つけます。

なんでも、ハクチョウがムーミン谷への道案内だそうで・・・でも、本編ではハクチョウ、出てきませんからーbomb

もしかすると、担当のスタッフさんによって前半の内容は変わるかも知れません。

後半は、フルアニメーション版として帰ってきた「ムーミン谷のオーロラ」です。

ムーミン初のプラネタリウム番組として2000年に制作、全国で投影されてきた映像が昨年リニューアルしたそうです。

長い冬眠から目を覚ましたムーミンたちですが、谷はまだ雪の中でした。

ママだけが目覚めないのと谷に春が来ないのを、魔物のモランのせいだと考えたムーミンたちは、

おさびし山へモランを探しに出かけます。

冒険を通して、ムーミンと仲間たちは、本当に大切なものは何かを考えます。

谷に春が来る鍵となるオーロラの映像がとてもきれいでした。

背景となる星空の星座の配置が気になりましたけれど、ムーミン谷は架空の場所だから問題はありませんね。

あと、ラストのシーンが・・・。気になってしまうのは考えすぎでしょうか。

来場記念としてお花の種をいただきました。みんなで春の種をまこう!bud

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2019年8月12日 (月)

西口プラネ 木星5

こんばんは 千夜人です。

福井駅周辺は恐竜だらけです。はぴりゅうも絶滅せずに生き残っています。

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昨日はお墓参りでしたので連チャンにはならないのですけれど。

今日も福井市自然史博物館分館のドームシアターへ涼みに行ってきましたcoldsweats01

スタッフさんによる生解説の番組「星空の時間」、今回の担当は見張さんでした。

見張さんは、星を見るためのオススメスポットやイベント情報など、星を見にいきたくなる話題がいっぱいですheart04

前半は、今夜の星空さんぽ。福井から見ることができる星や星座を探します。

今夜1番目立つ月と、すぐそばに光っている土星、同じ惑星の木星など、まずは明るく目立つものから。

空が暗い場所へと出かけ、満天の星で夏の大三角や天の川をたどります。

後半は、今年の夏、見頃を迎えている木星の正体に迫ります。

クイズや動画を交えながら、木星の大きさや、特徴である縞模様についての最新情報を紹介されていました。

最後に、今夜活動がピークを迎えるとみられるペルセウス座流星群についての話題もありました。

観たいけど、月夜だし、明日仕事だし。

ちょっとだけ眺めてから寝よっかな?

2019年8月11日 (日)

西口プラネ 音色と景色

こんばんは 千夜人です。

今日は山の日です。おひさまが燦燦と降り注ぐ中、お墓参りへ行ってきました。

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・・・暑かったです。そして、どべーっと疲れましたdespair

さて。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

なかなかスケジュールが合わなかった音楽の時間星の音色と宇宙の景色」を、やっと観ることができました。

ドームの映像と星をテーマにした音楽を楽しむ音楽の時間。

今回は、7月にアポロ11号が月面に着陸して50年を迎えたことから、

人類と宇宙探査、天文学の発展で新たに見えてきた宇宙の姿を音楽と共に楽しむ番組となっています。

まずは、ここ福井から眺める宇宙=星空の世界。夏の星座をめぐったら、次はアポロ11号と共に月へ。

さらにボイジャーと共に、惑星の世界、太陽系の果てへと旅を続けます。

ハッブル宇宙望遠鏡は、もっと遠くの宇宙の姿を見せてくれました。夜空に散りばめられた、宝石のような天体たち。

涼しいお部屋で、壮大で美しい宇宙を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせましたconfident

ボイジャーの旅を辿る映像では、近づいてくる木星や土星に目が行きがちですが、

個人的には、視界の隅で太陽の周りをせっせとまわっている内惑星たちが健気でかわいかったですlovely

2019080919380000 ♪星空のカノン(清田愛未)

♪FLY ME TO THE MOON(Claire)

♪組曲「惑星」より木星(Gustav Holst)

♪望遠鏡の外の景色(椎名林檎)

♪Spica(BUMP OF CHICKEN)

♪星めぐりの歌(坂本美雨 With CANTUS)

 

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2019年8月10日 (土)

西口プラネ 恐竜講演会

こんばんは 千夜人です。

やりたいこと、行きたいところがあるのに、暑さを言い訳にして実現できていません←基本、ヘタレ。

 

午前中のお仕事が終わってから、福井市自然史博物館分館で開催されました、

特別展関連講演会絶滅した恐竜・生き延びた恐竜:6600万年前の大災害」に参加してきましたheart04

福井県立大学恐竜学部 助教 今井拓哉氏による、恐竜はすべて絶滅したのか、現在の鳥類との関係についてのお話でした。

前半は、7月からの新番組「ダイナソーアート ~恐竜絵師が描く復元画の世界~」が投影されました。

後半が、今井先生の講演です。今井先生は、福井県立恐竜博物館2017年の特別展「恐竜の卵」の監修をされたそうです。

恐竜が絶滅した理由として考えられている事件として、もっとも有力視されているのが隕石衝突説です。

その時の隕石が福井の駅前に落ちてきたら、福井市のほとんどが下敷き=壊滅、

生成されたクレーターは最大直径200km=奈良~名古屋~能登がすっぽりshock

とはいえ、地球の大きさからしてみれば一部分。なのにどうして離れた場所の恐竜までもがいなくなってしまったのか。

巨大隕石の当たり所が悪かった説や、二次災害についての紹介もありました。

恐竜と鳥の違いや類似点、さらには特別展の裏話など、恐竜だらけの1時間でした。

毛むくじゃらのティラノサウルスは・・・じぶんはまだ見慣れません・・・sweat02

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2019年7月29日 (月)

西口プラネ 木星4

こんばんは 千夜人です。

よほど不貞腐れたように見えたのでしょうか、健康診断の日は午後も有給休暇をとってもいいそうです。

 

でも、なんとなく違和感が。

あーもーいいや、怒らない怒らない。

というわけで、ひんやり涼しい福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の番組「星空の時間」。今回の担当は長谷川分館長でしたflair

解説歴25年のベテランさんともなると、機械が反抗期になってもまったく動じません←いろいろな事件? がsweat02

案内や方角の説明などの導入部から、季節によって太陽の見え方の違い、日の入り。ゆったりとした時間が流れます。

さっそくうとうとしている方もおられるようですdanger

惑星と星座の星の見え方の違いから、まずは見頃を迎えている木星と土星を。

星座は、木星の近くに見えているさそり座といて座、夏の大三角からこと座、わし座、はくちょう座。

三角をひっくりかえしてへびつかい座。などなど。

語りはゆっくりなのに、情報量がとんでもないですcoldsweats01

後半は、木星についての詳しいお話です。

木星観測の歴史から、現在木星を周回している探査機ジュノーの話題などを。

難解だから、というわけではなく、穏やかな雰囲気で完全に寝落ちしている方もおられるようですdanger

大丈夫。今回は負けなかったぞcoldsweats01

 

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2019年7月22日 (月)

西口プラネ 木星3

こんばんは 千夜人です。

土砂降りの雨から、強烈な西日へ。気温も上がってさすがに暑さを感じました。

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天気の急変や体調管理に気を遣います。

さて、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる全編生解説の星空の時間、この回の担当は鈴木さんでした。

前半は、今夜の星空さんぽ。今夜、福井から見ることができる星や星座の紹介です。

後半は、季節ごとに替わるトピックを。この夏は木星に注目します。

下界では夏休みが始まったからでしょうか、団体の親子で座席が埋め尽くされている回に当たってしまいましたshock

しかしながらさすがは鈴木さん、絶対の安定感の解説です。子どもに媚びず? 大人にも親しめるお話でした。

木星がクローズアップされていましたが、世間一般ではやはり土星が人気なのですねcoldsweats01

2019年7月20日 (土)

西口プラネ ゆめまる夏

こんばんは 千夜人です。

今日から夏の土用です。体調不良、とは言い切れないけれど、湿気にやられている感じです。みなさんは、どうよ?

 

元気がちょっと足りてないのかなぁ、と福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

子どもの時間朝倉ゆめまるの星空だいぼうけん─夏の巻─」を観てきました。

福井市の一乗谷朝倉氏遺跡に住んでいる妖精朝倉ゆめまると一緒に、夏の星空をめぐる番組です。

ゆめまるをご存知ではない県外からのお客さまへの紹介のあと、遺跡へ瞬間移動。

待ち合わせをしていたゆめまると合流し、星の世界へと出発です。

前半は、福井から見える星空で、目立つ明るい星や分かりやすい星座を探します。

後半は、明るい星の正体を探りに宇宙へと飛び出します。

かわいらしいゆめまるの映像や、手書き風のゆるゆるな星座絵、スタッフさんとお客さんとの掛け合いなど、

ほっこりとした時間が過ごせましたhappy01

子どもの時間、となっていますけれど、ゆめまるファンの方、ゆるーい雰囲気がお好みの方などにも楽しめると思います。

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2019072019070000 ご飯があっさりしすぎなのかな・・・?

2019年7月13日 (土)

西口プラネ 恐竜絵師

こんばんは 千夜人です。

今日は七十二候の蓮始開(はす はじめてひらく)です。

 

今日から福井市自然史博物館分館で始まりました、映像の時間「ダイナソーアート ~恐竜絵師が描く復元画の世界~」を観てきました。

前半は、今夜福井から見ることができる星空の解説です。

南の空で明るく輝いている木星と土星から、夏の大三角の星座など、明るい星を目印にして惑星や星座を探します。

今回の担当は石井さん。癒し系の解説で、ゆったりした時間が流れます。

と、巨大隕石出現sign02

後半は、館オリジナルの8K映像ダイナソーアートの上映ですheart04

6600万年前に絶滅して今では誰も見たことがない恐竜の姿を、誰もがイメージできるのは復元画があるからです。

空想とは違う、復元画がどのように描かれるのかを紹介する番組でした。

時代によって復元画に反映される情報が変化し、それに伴い描かれる恐竜の姿も変化していく様子が解りました。

復元画の世界を旅する? フクイラプトルがよちよち歩いている姿もかわいかったです。

県内で発掘された恐竜の復元画や、発掘現場の空撮など、国内屈指の発掘量を誇る福井を紹介する内容にもなっています。

ただ、恐竜絵師(アーティスト)本人の登場はないみたいです。

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2019071319030001 今日の夕飯は草食系。若干の肉も使用。

2019年6月 4日 (火)

西口プラネ 木星2

こんばんは 千夜人です。

派遣先の変更はありませんでしたが、異動のお片付けがまだまだ残っています。そして今日もご挨拶ご挨拶ご挨拶・・・。

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もうすぐ年パスの期限が迫っていますので、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたsweat01

スタッフさんによる生解説の「星空の時間」、今回の担当は山口さんでした。

前半は、今夜福井から見ることができる星空のお話です。

6月になりましたが、星空の世界はまだ春の星座が主役です。北斗七星を目印に、春の大曲線から春の大三角、

三角にもうひとつ星をプラスして春のダイヤモンドから星座を探していきます。

ダイヤモンドといえば結婚指輪。6月はまた、ジューンブライドの季節でもあります。

後半は、ジューンブライドにも関係する木星のお話です。

木星探査機ジュノーは、ローマ神話の神ジュピターのお后で結婚の女神から名前がつけられました。

2011年8月に打ち上げられた探査機ジュノーは、現在もジュピターの惑星・木星のそばで観測を続けています。

地球からははっきり見ることができない木星の北極の大気の様子など、興味深い映像を送ってくれているそうです。

木星を見たら、ジュノーもあそこにいるんだなーと思い出しますね。

2019年6月 3日 (月)

西口プラネ 木星

こんばんは 千夜人です。

月初めの月曜日の職員さんの異動後初日でした。あーもー、ばったばたで申し訳ございませんーっ。

 

普段から月曜日はすることが多いのですけれど、今日はそれらに加えてご挨拶とかご挨拶とかご挨拶とか・・・。

そういう日なので、仕方がありません。

さてと。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の「星空の時間」は、前半は今夜福井で見ることができる星空さんぽ

後半は季節ごとに変わるトピックの2本立てになっています。

この日の担当は石井さん。落ち着いた雰囲気で、癒し系の解説をされます。

先月すでに30℃超えの日もありましたけれど、星空はまだ春の星座が見やすくなっています。

北斗七星から春の大曲線を使って、春の代表的な星座をみつけていきます。

後半のトピックは、6月から木星に替わりました。

夜も更けてきますと、南の空にひときわ明るく輝く星が昇ってきます。

太陽系の惑星のひとつ木星ですshine

木星は望遠鏡で見ると茶色のしましま模様が見えます。

木星に接近した探査機からの画像によりますと、しましま模様は波打っていたり渦を巻いていたり、

とても複雑な大気の流れだったそうです。

近くで見て初めて分かった木星の姿。これからも探査機からの活躍に期待したいですね。

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