第2惑星・プラネタリウム Feed

2018年12月16日 (日)

西口プラネ ベテルギウス1

こんばんは 千夜人です。

流れる雲の合間に、今日日曜日のおひさまです。

2018121609520000  

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説の「星空の時間」。今回は鈴木さんが担当です。

前半は今夜見ることができる星空の解説、後半は季節ごとのトピックの2本立てです。

今週末は、1年でもっとも太陽が低くなる冬至です。まずは、季節によって変わる太陽の角度について見てみます。

1年でもっとも早く沈む太陽を見送ったら、明るい星を目印に、夏と秋、冬の代表的な星座を探します。

判りやすい星並びのはくちょう座、ペガスス座、オリオン座を、星座絵と見比べながら覚えます。

もうね、それぞれの星並びが、白鳥とかペガサスとか、オリオンにしか見えなくなりますcoldsweats01

後半のトピックは、オリオン座の赤い1等星ベテルギウスについてです。

数ある星座の中でも覚えやすい形のオリオン座ですが、見え方が変わってしまうかもしれないというお話でした。

ベテルギウスが赤いのは、もうすぐ寿命を迎えるからだそうで、もしかすると消えてしまうかもしれないのだそうです。

ベテルギウスがどうなってしまうのか、いろいろな映像を駆使して紹介されていました。

今夜はまだ大丈夫かなぁ、などと思っていたら、夕方から雨が降ってきてしまいましたーsweat01

2018121619120001

2018年12月 8日 (土)

西口プラネ ベテルギウス1

こんばんは 千夜人です。

雲の間から星が見えていたと思ったら、かしゃかしゃと音をたてて霙のような雨が降ってきました。どちらにせよ、冷えます。

 

今朝は布団の中でも力が入っていたのでしょうか、起きたら全身強ばっていました。

こんな日には、暖かいところへ暖を取りにいくのがいいですねぇ。

午前中は研修でしたけれど、会場が広くて足元が寒かったです。

2018120818480001

2018年12月 1日 (土)

西口プラネ ゆめまるふゆ

こんばんは 千夜人です。

「4K8K視聴 何が必要?」 えーっと・・・お金?

2018120112230000  

今日から12月です。

福井市自然史博物館分館のドームシアター、こどもの時間の番組が新しくなりましたのでさっそく観てきました。

朝倉ゆめまるの星空だいぼうけん ─ふゆの巻─」。

スタッフさんとお客さま、そして朝倉ゆめまるが一緒に星座を探す、手作り感溢れる番組です。

今回はふゆの巻ということで、冬の代表的な星座オリオン座を中心に、オリオン座の周りにある動物の星座を探します。

スタッフさんが弾けた解説をされていますので、お子さまはもちろんのこと、大人の方もノッていかないと置いてけぼりですよ。

クイズに参加したり、大声出したり、指差したり。

わいわいと楽しい投影がお好きな方はぜひ!

2018120112210000

2018年11月25日 (日)

西口プラネ 月4

こんばんは 千夜人です。

晴れている時間が長いとありがたいです。撮るのにも、暖かいのも。

2018112510170000_2  

お布団と洗濯物を外に出して、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたbicycle

そろそろ冬のトピックに替わりそうなので、その前に秋の星空の時間を見ておこうと思いまして。

星空の時間は、スタッフさんによる生解説の番組です。今日の担当は見張さんでした。

あ、秋の1回目も見張さんでしたね。ま、いっか。同じ解説の方3連続ということもありましたしsweat01

1回目と比べると、ずいぶんと日の入りの時刻が早くなりました。惑星はもとより、今夜見える星座も冬の星座が昇り始めています。

でも、まだ北西の空には夏の大三角が残っています。さよなら三角、また来て四角。秋の大四辺形。

東の空にはオリオン座と月。けっこう盛りだくさんです。

秋のトピックは月でした。

一昨日23日は、「この世をば・・・」と藤原道長が詠んだ満月からちょうど1000年後の満月だったそうですfullmoon

へー、それは気がつきませんでした。

まだまだ知らないことがいっぱいの星の世界。次の投影も楽しみですheart04

2018112518580000 寒くなってきたので粕汁にしようかと思っていたのですが、少し暖かかったので根菜たっぷりの煮物にしました。

2018年11月23日 (金)

西口プラネ クリスマス

こんばんは 千夜人です。

寒さで思い出しました。濡れない手袋とあったかい長靴、車の雪落としを買わなければ。

 

どれも今年2月の大雪で壊れてしまいましたので。

それまで何年か使い続けていましたので、まぁしょうがないといえばしょうがないのですけれど。

いっぺんに買い換えるとなると、感覚的にきついですわ。

さて、今日は金曜祝日ということで、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

音楽の時間クリスマスのひととき」を観てきましたnotes

まだ? もう? あとひと月ほどに迫ったクリスマスの雰囲気たっぷりな、

美しい星空とすてきな音楽、それに少しの解説文? で構成された番組です。

ドームいっぱいに雪の結晶が舞い、楽しそうに星座絵たちが踊りだしたかと思えば、厳かな星の森へと降り立ったり。

昨年のイルミネーションの映像などもあり、普段の投影とはずいぶんと違った雰囲気を楽しめました。

雪景色を表現したかったのでしょうか、スカイラインを白黒反転させたような不自然な画像になっていましたcoldsweats02

クリスマスまでまだ少し日はありますけれど、ご夫婦で、親子で、星空のクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうかwink

2018112319290000

2018年10月20日 (土)

西口プラネ 平松さん

こんばんは 千夜人です。

片見月・・・遊郭の客寄せから始まったらしいです。だから、明日晴れたら見てもいいそうです。

 

思っていたよりも北風が冷たくて、屋内イベントにスイッチです。

福井市自然時博物館分館のドームシアターの特別イベント、

天文学者に聞いてみよう~アルマ望遠鏡で見る宇宙~に参加してきましたheart04

南米チリにあるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(通称アルマ望遠鏡)の紹介を中心に、天文学者のお仕事など、

国立天文台チリ観測所助教 平松さんにお話をしていただきました。

助教よりも天プラの平松さん、というイメージの方が先に来てしまいますsweat02

アルマ望遠鏡は、66台のパラボラアンテナを組み合わせて巨大な電波望遠鏡として観測する望遠鏡です。

視力検査でいうと、視力2000とか最大6000とかになるそうです←どんだけ。

銀河の誕生の謎や惑星誕生の謎、生命の材料について、解明するための観測をしているそうです。

大人だけでなく、小さなお子さまも多くて、質問もたくさんされていました。

今年も特別公開も、記念すべき10回目を迎える太陽系ウォークも行けそうにありませんし、

本場の? 研究者の方の声を聞けてよかったです。

2018102012270000 

2018102019050000

2018年10月 6日 (土)

西口プラネ 分館長

こんばんは 千夜人です。

台風25号の影響で暑くなりました。福井市は31.7℃。10月の観測史上最高の気温になった地点もあったそうです。

 

熱戦が繰り広げられている福井国体の競技会場へ・・・といいたいところですが、今日は派遣元へ行ってきました。

そのあと応援へ・・・ではなくて、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたsweat02

特別イベントで、分館長の長谷川哲郎さんが星空解説をされるという回を観てきましたheart04

解説歴25年を超える長谷川さん。久しぶりの登壇ということで初めは緊張されていたのでしょうか。

しかしさすがベテラン。解説が進むに連れて、ドーム内がいい雰囲気に。

危ない危ない。自分も15分ほど記憶が飛びましたcoldsweats02

方角の説明や太陽の南中高度のお話から日の入りへ。1番星や惑星の話題から、星座解説へと入っていきます。

明るい星を目当てに星座絵を映して、ポインターはあまり使われないようでした。

解説テロップ? を使われていました。文字スライドを思い出して、ちょっと懐かしくなりました。

いつもとは違う雰囲気の投影もいいですねwink

2018100613540000 

2018100618580000

2018年9月20日 (木)

西口プラネ 月3

こんばんは 千夜人です。

祖母の四十九日を迎えました。あれ? 喪中はがきっていつ頃出すのでしたっけ?

 

近頃、普段以上に天気予報が気になります。

今日の、はもちろんのこと、来週の予報とにらめっこしています。

さて先日、お天気には左右されない福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

行き帰りのお天気は気になりますけれどねcoldsweats01

スタッフさんの生解説による番組、星空の時間を観てきました。この日の担当は大村さん。今のところ順調にバラけています。

前半は、今夜の星空さんぽ。

明るくて目立つ惑星から始まり、西の空に残っている春の星座から、まだまだ見やすい夏の星座、

東の空に昇り始めた秋の星座と、空全体に広がる星座の世界です。

後半は、秋のトピック月についての解説です。

来週にはお月見があります。映像の月より、是非ともホンモノの月が見たいですね。

2018年9月16日 (日)

西口プラネ 月2

こんばんは 千夜人です。

夜明け前にはオリオン座が見えていましたけれど、朝にはまた雲が。慌ててぱしゃり、ピンボケ気味のおひさまです。

2018091607170000  

神社の秋祭りや保育園の運動会が予定されていたのですが、空模様を気にしながらなんとか行われたようです。

自分は、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

お天気を気にせずに今夜の星空を眺められる星空の時間は、スタッフさんによる生解説の番組です。

この日の担当は鈴木さんです。現在の生解説担当では、唯一の男性スタッフさんです。

前半は、今夜見える惑星や星座をめぐる星空さんぽです。

街明かりの中でもよく見える惑星や、夏の大三角を形づくる1等星や夏の星座、これから見やすくなってくる秋の星座を探します。

プラネでは、星並びの線や星座絵を自在に表示することができますので、星座のイメージをつくることができます。

はくちょう座やペガスス座は、もう鳥や馬にしか見えなくなりますcoldsweats01

後半は、秋のトピック月についてのお話です。

月がどうやってできたのか、有力な説であるジャイアント・インパクトのCGは迫力がありました。

天候不順が続いていますが、今年は無事にお月見ができるか心配です。

2018091619180000

2018年9月14日 (金)

西口プラネ 月1

こんばんは 千夜人です。

なにかにつけツキのない週でした。今日も、天気予報から晴れマークが消えたのに、おひさまが出ている時間帯もありました。

 

気を取り直して。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

星空の時間ですけれど、解説スタッフさん全員の「火星」を制覇する前にトピックが替わってしまいました。

実際の星空でもまだまだ火星は頑張っているのですけれど、9月に入ってからは「月」になっています。

この日の担当は見張さん。偶然ですが、まさに火星を聞けなかった方に当たりました。

前半は、今夜の星空さんぽ。明るく目立って気になる星から正体を探っていきます。

夏の大三角などの星座を形づくる1等星もたくさん見えているのですけれど、今はやはり火星や木星といった惑星に目がいってしまいます。

まだまだよく見える夏の代表的な星座や、昇り始めた秋の星座をめぐります。

後半のトピックは、私たちのもっとも身近な存在でもある月について。

月の模様が何に見えるのか、いろいろな見方で試します。でも、やっぱり自分はカニかなぁcancer

次は月にぐーんと近づいて・・・月面に着陸して、月から見た地球や月の夜空を見てみます。

月から地球を見ますと、地球は、地球から見た月の4倍の大きさに見えるのだそうです。

人がまた月に行けるのはいつのことになるでしょうか・・・考えてしまいました。