第2惑星・プラネタリウム Feed

2017年4月23日 (日)

西口プラネ 南十字4

こんばんは 千夜人です。

いいお天気なのでよく見えていました。今日日曜日のおひさま。でも、気をつけないと顔にも黒点が・・・。

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JR福井駅周辺が今日は大変混雑していました。

それを横目に、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムを見にいく自分sweat02

あ、でもそっちを見てからこちらに来られていた家族連れもおられたようですね。

スタッフさんの生解説番組「星空の時間」。この回は大村さんが担当されていました。

オープニングから日の入り、前半の星空さんぽから後半のトピックまで、ずっと流れるような解説です。

星空さんぽは、惑星と星座を形づくる星との見た目の違いから、春の代表的な星座の探し方。

後半の南半球の星空に関連付けて、北極星を中心とした星の動きを光跡残しで再現したり。

情報量は多いのですけれど、ひとつひとつ分かりやすくお話してくださいます。

後半はみなみじゅうじを中心に、北半球と南半球の星空の見え方の違いを解説します。

聴きやすくて、科学番組を見ているような感じでした。

2017042319020000 今夜は、焼き魚定食っぽく。

2017年4月19日 (水)

西口プラネ 南十字3

こんばんは 千夜人です。

福井の新しいお米の名前がついに発表されました。・・・へー。ふーん、そうなん。

 

この間、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムへ行ってきましたheart04

スタッフさんの生解説番組「星空の時間」は、今夜の星空さんぽと、みなみじゅうじを特集しています。

この日の担当は千田さん。みなさんに星空を見てもらいたい、という気持ちがあふれていました。

今、宵の空でもっとも目立っているのは木星ですshine。まずは木星をちょっとやってから、星空さんぽです。

春の星座を探す目印となる北斗七星から、おおぐま座、北極星を見つけます。

春の大曲線をたどってうしかい座、おとめ座、さらにのばしてからす座。ついでにうみへび座。

うしかい座にもどってしし座。けっこう丁寧にお話していました。

後半は、オーストラリアのシドニーへ移動してみなみじゅうじを探します。

その前に、前半で見つけた星座を探します。南半球だとひっくりかえって見えるのですね。

エンディングは八重山諸島で、日本でもギリギリ見えるみなみじゅうじを眺めながら、場内が明るくなります。

・・・朝まで時間を送る余裕は、ないか。

八重山諸島で朝になると、意識が福井に戻れないからでしょうか。

シドニーと八重山諸島と、移動しすぎな感じもありますけれどねcoldsweats01

ゴールデンウイークにシドニーや八重山諸島へお出かけされる方は、プラネタリウムで予習しておくことをオススメします。

2017021814080001 調整中は雰囲気が違って見えます。

2017年4月17日 (月)

西口プラネ 南十字2

こんばんは 千夜人です。

今日から春の土用です。春も終盤にきて急に暖かくなったのは嬉しいのですが、どうよこの天気。

 

雨と風で、なんとか越前時代行列まで持ち堪えてきたサクラも終わりでしょうか。

先日、お仕事帰りに福井市自然史博物館分館のプラネタリウムに寄ってきましたheart04

スタッフさんの生解説でお送りする「星空の時間」では、前半は今夜見ることができる星空の解説と、

後半は「みなみじゅうじ」についての話題を紹介しています。

この日の担当は男性の鈴木さん。自分は、5名の中でもっとも落ち着いて聞いていられる方ですcoldsweats01

西の空に残っている冬の星座を少し紹介してから、

春の代表的な星座、おおぐま座、うしかい座、おとめ座、しし座を見つけていきます。

後半は、南半球にあるオーストラリアのシドニーへと移動し、みなみじゅうじ座を探します。

十字の形に結べる星はいくつもあって、だまされやすいニセ十字もあるので注意です。

福井とシドニーとの星座の見え方の違いや、日周運動の違いも説明していました。

最後は、日本でもみなみじゅうじ座を見ることができる八重山諸島へ移動。

明るくなったところで番組はおしまいです。

結構盛りだくさんな内容だったと思いますsmile

2017年4月 9日 (日)

西口プラネ 南十字1

こんばんは 千夜人です。

お天気は回復してきましたけれど、おひさまは顔を出してくれませんでした。

 

お花見には少々残念な空模様でしたけれど、町内の花見会に参加してきましたcherryblossom

窓から満開でふわふわになったサクラの枝が見えて、とてもきれいでした。

余興で演芸のグループが呼ばれていて、歌や踊りなどを披露していたのですけれど、

対象年齢が高すぎて、ほとんどの人がもとを知らないという・・・sweat02

ご近所さんの顔が見られて、それは良かった、でしょうか。

さて。

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福井市自然史博物館分館のプラネタリウムを観にいってきましたheart04

スタッフさんの生解説で送る「星空の時間」は春の星座解説に替わりました。トピックスは南十字です。

この日の解説は山口さん。テーマが替わったばかりだからでしょうか、ちょっと苦戦気味でしたcoldsweats01

前半の今夜の星空解説では、春の大三角、北斗七星から北極星や春の大曲線、からのー、からす座。

後半は、南半球のオーストラリアはシドニーへ移動し、南十字を探します。

そういえば、プラネ研でもやりましたねぇ。シドニーオリンピック勝手に協賛番組smile

・・・はっ・・・2000年だ・・・Σ(゜□゜;)。

懐かしんでいる間に時間は進み、最後は日本でも南十字が見られる八重山諸島へ移動します。

シドニーはもちろん、小浜島にも行けそうにもありませんから、プラネの南十字で見たつもりsweat01

2017040919080000 今日の晩御飯。結局、花見メニューでもなんでもなくsweat02

2017年3月27日 (月)

発掘

こんばんは 千夜人です。

そろそろ何らかのお達しがあるはずなのですけれど・・・。その前に職場の送別会が開かれそうです。

 

先日のプラネ室撤収作業で、こんなものを見つけました。

なつかしー。

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2017年3月26日 (日)

てっしゅー!

こんばんは 千夜人です。

タイヤ交換してしまいましたけれど、確かプラネ研第1回目の一般投影の朝は白かったんですよねぇ・・・。

 

今日は、プラネ室の撤収作業に行ってまいりました。

運動公園の屋内休憩所が国体に向けた工事に入るため、持ち込んだ機材や看板などを引き上げてきました。

諸々の事情で投影ができなくなってからも久しいのですけれど、

自分が手書きで書いて段ボールに貼った案内などが出てきて、なんとも感慨深くなりました。

ご協力いただいたみなさん、投影に足を運んでいただいたみなさん、

そして会員とご家族のみなさん、いろいろとお世話になりましてありがとうございましたconfident

これからも、星や宇宙、プラネタリウムを楽しんでいただけたらと思います。

それから、福井国体・障スポ大会を盛り上げていきましょう。

・・・ちなみに。

自分はまだ、ここを閉めるつもりはありませんので、あしからずwink

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2017年3月21日 (火)

西口プラネ シリウス5

こんばんは 千夜人です。

昨日は春分でした。気がつけば、ずいぶんと日が長くなりました。帰り道もまだ明るかったです。

 

お仕事帰りに、福井市自然史博物館分館のセーレンプラネットへ寄ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説番組「星空の時間」は、前半が今夜の星空さんぽ、後半がシリウスを特集しています。

この日の解説は千田さん。ほのぼのとした語り口の方です←千夜人の個人的な意見です。

今の時期、1番星はおおいぬ座のシリウス。星座をつくる星の中で1番明るい星です。

シリウスから星をふたつ三角に繋いで冬の大三角をつくり、そこからさらに広げて冬のダイヤモンドをつくります。

街明かりを消して満天の星になったら、1等星を頼りに星座を探します。

後半はシリウスのお話です。何色の星が1番温度が高いのか、といった質問を投げかけながら、

夜空にはいろいろな星があることを紹介していました。

生解説を担当しているのは5名のスタッフさんですflair

話し方や得意分野? がそれぞれ違うので、聞き比べてみるのも面白いですよwink

とはいうものの、いまのところあまり大きな違いはないので、

これからどっち路線を歩んでいくのか、そちらのほうが楽しみかもしれません←なぜか上から目線sweat02

2017年3月20日 (月)

西口プラネ シリウス4

こんばんは 千夜人です。

今日は春分の日、お彼岸の中日です。ぼたもちをいただきました。

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寒さや花粉症で長時間お外にいられないときは、プラネタリウムで星空を体験するのはいかがでしょうかcoldsweats01

福井市自然史博物館分館のセーレンプラネットへ行ってきました。

スタッフさんによる生解説番組「星空の時間」を観てきましたheart04

前半は今夜の星空さんぽ、後半は星座をつくる星の中で1番明るい星シリウスの特集でした。

この日の解説は山口さん。小学校の先生を思い出すような丁寧な語り口です。

星空さんぽでは、冬の大三角から3つの星座、冬のダイヤモンドからさらに3つの星座を見つけます。

3月も後半になってきたので、東の空に見え始めた春の星座も少し取り上げていました。

後半はシリウスを例に、星の明るさや色、最新機器で詳しく調べることで分かること、などを紹介していました。

ときおり詩的な表現をされていて、語り部というか、物語を聞いているような感じでした。

2017年3月11日 (土)

西口プラネ 震災

こんばんは 千夜人です。

従姉の御義父さまが亡くなったという報せが届きました。ご冥福をお祈りいたします。

 

東日本大震災から6年が経ちましたthink

今日は、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムで、特別番組の投影を観てきました。

仙台市天文台が制作した「星空とともに」です。

2017031113430000 大停電の夜に見た満天の星空を被災者はどう見ていたのか、

取材や投稿で語られた言葉をもとに、2012年につくられた番組です。

自分は昨年敦賀で見ているのですけれど、もう一度見たくて、

今年は福井市でも上映されると聞いて、行ってきました。

ハンカチとポケットティッシュと、目薬(腫れそうだったので)持参で。

小さなお子さまが、言葉の意味を親御さんに尋ねているのが余計にじーんときました。

ですが。

「ごゆっくりお楽しみください」て。ここは「ご覧ください」のほうがいいのでは?

横の席のおばさん、よく眠れましたか?

普通にご飯を食べられることに、感謝。

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2017年3月 6日 (月)

西口プラネ シリウス3

こんばんは 千夜人です。

昨夜は二日酔いならぬ一日酔いであやうく「どざえもん」になるところでした。あぶないあぶない。

 

先日、福井市自然史博物館分館のプラネタリウムへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説「星空の時間」では、

前半は今夜の星空を、後半はおおいぬ座のシリウスを特集しています。

今回の解説は大村さん。なんとなく科学情報番組を思わせる語りです。

日の入りから一番星の金星、この日は月も出ていたので月を紹介してから、

冬の大三角に冬のダイヤモンドと、少しずつ星の世界を広げていきます。

満天の星空にしてから、先ほど見つけた1等星を手がかりに星座を見つけていきます。

同じ範囲の星空ですが、3人三様の解説なので、順番や取り上げ方が少しずつ違います。

後半の特集は、星座をつくる星の中で1番明るく見えるおおいぬ座のシリウスのお話です。

こちらはどうしても同じような切り口になってしまうのですけれど、やはりそこは生身の人間。

話し方や言葉で、雰囲気が違ってきます。

同じ番組でも、違う人の解説を聞いてみるのも面白いですよwink

展示室の楽しみ方を紹介するトラベルガイド。

この間は、前定さんによる「天之図ツアー」でした。

朝倉氏が瀧谷寺に寄贈した天之図は、日本最古の星空の地図だといわれています。

現在使われている星座早見盤と見比べてみると・・・?

2017030413540001 「星、詳しいんですか?」って、否、一般人よりちょっと星好きなだけです。