第2惑星・プラネタリウム Feed

2018年7月 5日 (木)

西口プラネ 火星1

こんばんは 千夜人です。

二日中(一日中、の間違いに非ず)、パンフレットの誤字を手直し。ピント調節機能の衰えを実感。

 

まあ、枚数も多いのでしょうがないのですけれど←量のせいにするbomb

遠くを見たり、目薬を点すくらいはどうぞご容赦くださいませ。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんの生解説が聞ける星空の時間・今夜の星空さんぽのトピックが、「火星大接近」に替わっていました。

この日の担当は鈴木さん。とても分かりやすくて、安心して聴いていられますhappy01

前半は、今夜見ることができる星や星座のお話。後半のトピックは、今年の夏、地球に大接近する火星についてです。

夏至のころは1年でもっとも太陽が高く昇る時期です。まずは、お昼の太陽がどのくらい高いのかを確認します。

時間を進めると、遅い日の入りはずいぶんと北寄りに。まだ薄明るい夜空には、宵の明星・金星が輝きます。

まだ今の季節は、春の星座と夏の星座が同居しています。

うしかい座のアークトゥルスはまだまだ存在感がありますし、七夕の星たちはまだ昇りかけといったところでしょうか。

はくちょう座の十字の星並びは、解説を聞いた後には白鳥にしか見えなくなりますcoldsweats01

この夏話題になりそうな火星は、大接近にむけて明るさを増していきます。その変化をひと月ごとに比べてみます。

ちょうどいい具合に同じ惑星仲間の木星と土星が見えていますので、比較ができます。

どうして火星が年によって明るさや大きさが違って見えるのかも、お話を聞けばわかります。

大接近の日だけでなく、それまでとその後の見え方の変化を追っていくとより楽しめることが分かりましたhappy01

展示室では、七夕の由来や文化について紹介する「七夕の世界」展も開催されています。そちらも併せてどうぞwink

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2018年6月30日 (土)

西口プラネ ぼのぼの

こんばんは 千夜人です。

今日は夏越の大祓、今年前半の厄払いです。・・・煩悩は全開ですけれど。

 

最終日、とは申しましてもまだ6月。ですが、今日も福井市は最高気温33.7℃を観測したそうです。

こういうときは、公共施設に避暑に出かけましょう。

福井市自然史博物館分館のドームシアターで、涼しく星を楽しんできましたnotes

子どもの時間の番組が新しくなっていました。「ぼのぼの 宇宙から来たともだち」ですheart04

まず始めに、星を繋いで形をつくったり、何かに見立てて星座を考えたりします。

何人かの子どもさんが、ポインターを持たせてもらって、ドームの星を繋いで三角形や星座をつくっていました。

「ぼのぼの」は、ラッコのぼのぼのが、友達のシマリスくんやアライグマくん、

宇宙から流れ星に乗ってやってきた自分にそっくりな宇宙人のボノボーノと一緒に宇宙旅行をするお話です。

ぼのぼのたちが暮らす地球のシーンは四角い映像で、宇宙へ飛び出してからは全天周映像でと、区別して作られていました。

台詞がゆるゆるで、子どもさんだけでなく大人ものんびり楽しめるような番組でした。

いろいろツッコミたくなりますけれど、ツッコんではいけません。ゆるーく、あくまでもゆる~くsweat02

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2018063019130000 暑いので冷しゃぶにしました。茹でているときは余計に暑いですけれど。

2018年5月 4日 (金)

くるくるまわる

こんばんは 千夜人です。

雨もあがったようなので自転車でお出かけしたのですけれど、風が強くて前に進めません。

 

それでもなんとか文殊山まで行って、駅前まで足を延ばして、無事に帰ってきました。ほぼ20kmです。

新聞の催し物欄で「全天球360度を行く」展という文字を見つけまして、なんなんだこれは、ということで行ってみました。

メディアアートの世界で半世紀にわたり活躍されている福井出身の現代芸術家・山本圭吾氏のライブアート展? だそうです。

自分もよく調べていなかったのと、新聞にも時間(午後6~8時)が記載されていなかったので、

実際のパフォーマンスを見ることは叶わなかったのですけれど、ご厚意で映像を見せていただくことができました。

テーマに沿った風景写真を魚眼で撮ったのか円形に加工したのか、360度の円い映像がくるくる回転していましたtyphoon

本番では、庭や蔵に高さや奥行きを変えていくつも配置したパソコンのモニターに映し出すそうです。

ネット配信を使って、こちらの映像を発信したり、海外からの映像を映したりもできるそうです。

てっきり、自作ドームに魚眼で撮影した映像を投影しているのかなぁと思っていました←ドームシアター見過ぎ。

純粋に? アートな世界でした。

今回は、5月6日まで。場所は福井市大村町のK-bit Institute。時間は18:00~20:00です。

次回作は、9月15日~24日だそうです。

で、そのあと駅前までなにしに行ったのか・・・昨日に引き続きHORIZONを観てきましたcoldsweats01

2018年5月 3日 (木)

西口プラネ 地平線

こんばんは 千夜人です。

八十八夜の別れ霜。ゴールデンウィーク後半は、寒気の影響を受けそうです。

 

せっかくのお休みなのでどこぞにハイキングにでも行きたいのですけれど、あいにくの空模様。

日が射さずに冷たい風が吹くので、うそうそと寒気がします。

気分を変えて、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきました←入り浸りbomb

天文の時間が新しい番組になりましたので、さっそく観てきましたheart04。「HORIZON─宇宙の果てにあるもの─」です。

HBTTEの上坂浩光監督の全天周映画で、宇宙誕生の謎に迫る研究者たちの物語です。

HBTTEですっかり感情移入してしまっているので、すでに贔屓目なのですけれどcoldsweats01。映像がとてもきれいです。

途方もなく大きな謎に絶えず取り組んできた人たちに寄り添うかのようなドラマ部分や、

どう説明していいのかわからないような宇宙の始まりの表現が、まるでその場に居合わせたかのようです。

観測結果から導き出される宇宙が膨張している証拠について、なんとか解りやすく見せようという苦労が伝わってきました。

銀河があって、星があって、生命ができて。

宇宙の始まりの瞬間に、その後の宇宙のすべてが決まってしまっていた。

だから、人が宇宙の謎をあれこれ考えるのも当然なのかもしれませんね・・・。

ちなみに、小惑星探査機はやぶさが打ち上げられたのは、2003年5月3日でした。

2018050315330000 でも、「いのちを継ぐもの」はまだ見てないんだなぁ・・・。

2018年4月29日 (日)

西口プラネ 8Kって

こんばんは 千夜人です。

お天気は良かったのですけれど、そろそろ角度が厳しくなってきました。今日日曜日のおひさまです。

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いつのまにか目も全然痒くなくなり、布団を干しても夜はぐっすりと眠れるようになりました。

行きは良い良い帰りは辛い風向きではありましたけれど、自転車で駅前まで出かけましたnotes

昨日4月28日で開館2周年を迎えました福井市自然史博物館分館のドームシアターを観てきましたheart04

特別投影8Kってなぁに?」ってなぁに? というわけで、こちらの回を選びました。

前半は、8Kがどういうものなのか言葉の意味と、2Kと8Kとは見た目がどれくらい違うのか、説明がありました。

後半は、8Kの映像をふんだんに使った番組「ふくいブルーは語る─日本形成2500万年の時─」が上映されました。

足羽山で産出される笏谷石がどうやってできたのか、日本列島が形づくられた歴史などに迫る番組です。

自然豊かな福井の風景が、きめ細やかな映像で数多く紹介されています。

もともと地球の歴史に興味があるので、また見られて良かったです。

そういえばこの番組、昨年急逝された鶴ひろみさんがナレーションをされていたのですね・・・think

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2018年4月16日 (月)

西口プラネ 赤い星

こんばんは 千夜人です。

雨に濡れましたけれど、風邪はひいておりません。バカですから。

 

その代わり、全身が筋肉痛でバッキバキですsweat01

衣装が重たいのと、寒くて余計に力が入っていたからかもしれません。

あとは、手が紫色です←むしろこちらのほうが個人的に気になります。

さてと。

福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきました。

子どもの時間の番組が新しく、「朝倉ゆめまるの宇宙大作戦! ─アカイホシの謎を追え!─」になりましたheart04

朝倉ゆめまるは、一乗谷朝倉氏遺跡に住む妖精で、福井市の宣伝隊長をしているゆるキャラです。

ゆめまると一緒に、この夏話題になりそうな赤い星の謎を探りに宇宙へ飛び出すという設定です。

ドームシアターが宇宙船、スタッフさんが宇宙探検隊の隊員となり、

観客のみなさんと力を合わせながら数々の困難を乗り越え、赤い星を目指すというストーリー仕立てです。

・・・どこかで、というか結構いろいろなところで見かける演出ではありますけれど、

やったモン勝ち、のったモン勝ち、ですね、このテの番組わcoldsweats01

大人も子どもも、恥ずかしがらずに参加しましょうwink

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2018年3月22日 (木)

西口プラネ 位置2

こんばんは 千夜人です。

昨日春分の日でしたので、曜日の感覚がずれています。今週土曜日もお仕事なので、余計に狂いそうです。

 

福井市自然史博物館分館で昨日、プラネタリウム寄席が開かれていましたheart04

観にいきたかったのですけれど、ちょうどその時間はお墓参りに行っていましたdown

代わりに? 星空の時間見える位置が変わる星」を観にいきました。

この日の担当は鈴木さん。とめどなく降り注ぐ解説のシャワーを浴び浴びしてきましたcoldsweats01

前半の星空さんぽは、明るい星が目立つ冬の星座と、判りやすい星並びの春の星座を見つけました。

冬の大三角や冬のダイヤモンドは、星座探しの目印ですが、色の違いに気をつけるとさらに興味がわいてきます。

北斗七星やししの大鎌といった星並びは、身近なものに例えると覚えやすいですね。

星占いの星座というのも、星座に興味をもつきっかけになりますね。

後半のトピック「見える位置が変わる星」は、月や惑星、さらには動かないと思われている星座の星も実は動いているというお話でした。

10万年後sign02の星空は、星座の形がぐっちゃぐちゃになってしまっていましたshock

動かないように見える宇宙も、知らず知らずのうちに変わり続けているのですね。

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2018年3月20日 (火)

西口プラネ 位置1

こんばんは 千夜人です。

3月14日、宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が亡くなったそうです。心よりお悔やみ申し上げます。

 

理解するまでには至らないけれど、宇宙の謎に興味をかきたてられるいろいろな本を読みました。

また図書館行こう←買わんのかーい。

先日、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04。生解説「星空の時間」のトピックが新しくなっていました。

春は、「見える位置が変わる星」だそうです。

この日の担当は見張さん。ご自身が星を見たときの感想を交えながら、楽しい星空さんぽへと誘います。

前半は、今夜の星空さんぽ。西の空の冬の星座、東の空の春の星座を見つけます。

まだまだ目立つ冬の大三角から、おおいぬ座、こいぬ座、オリオン座を見つけます。さらにおうし座も。

春の星座からは、おおぐま座、しし座、かに座が紹介されていました。

後半のトピック「見える位置が変わる星」というのは、月や惑星のことでしたflair

場所が変わらない星座の星とは違い、月は毎日、惑星も何日か~何ヶ月かすると見える場所が変わります。

どうして見える場所が変わるのか、宇宙空間へ飛び出して理由を探ります。

宇宙空間から太陽系を見下ろしたり、時間を早回ししたり、プラネタリウムでは簡単にできてしまいますcoldsweats01

プチ宇宙旅行をしてみたい方は、プラネへぜひ!wink

2018年3月18日 (日)

西口プラネ 8K実験

こんばんは 千夜人です。

(電気の)使用量が超過しています。テレビの音量を小さくしましょう、というメッセージ。余計なお世話じゃー。

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昨日今日は発電日和でしたけれど、先月はゼロという日もありました。

雪国なんで。

さて。

昨日、福井市自然史博物館分館のドームシアターで行われました「高臨場感ドーム映像配信実証実験」の

一般向け試写会に参加してきましたheart04

なんやその、なんちゃらかんちゃって??

2020東京オリパラを4K・8Kのドームでパブリックビューイングしたら、実際に会場で観戦しているような臨場感で楽しめるんじゃね?←軽いsweat02

というシステムの開発やPR、実際にどのように見えるのかという実験的な投影会でした。

今回の作品は2種類。「日本最大級 長岡の大花火」と「三番叟FORM(揉ノ段)」。

長岡の大花火は、昨年BSで観た中継番組を5分程度のダイジェストにまとめたもの。

四角くて小さいテレビ画面と比べると、視野全体に広がる花火は、それはそれは迫力があります。

でも、ピントが甘いのか火花がボケボケですと、誤魔化しが利かないのですごく残念に見えてしまいます。

三番叟FORMは、野村満斎さんの舞に真鍋大度さんのCGで演出を加えたアートパフォーマンス? だそうです。

実はたまたま前の日の夜、「三番叟FORMⅡ」を解説している番組を見ていまして、

そういえばなんかあったぞ・・・と思い立って今回のイベントに参加しましたcoldsweats01

画面分割の仕方やカメラワークなどは好みがあるのでなんともいえませんけれど、

映像がきれいなので引き込まれるような感覚になりました。あ、どアップはやっぱり怖い・・・。

テレビ画面とドーム映像との違いを感じることができて、おもしろい体験ができました。

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2018年2月12日 (月)

西口プラネ 暗黒

こんばんは 千夜人です。

明日、身体動くかなぁ・・・。

 

のかしてものかしても降ってきますsnow

無理して身体を壊さないように、事故にも気をつけて、みんなで助け合いましょう。

今月初め、まだ雪が酷くない日に、福井市自然史博物館分館のドームシアターで新しい番組を観てきました。

アメリカの自然史博物館ヘイデンプラネタリウム製作の「見えない宇宙を探る ダークユニバース」の日本語版ですheart04

理論物理学者の佐治晴夫先生が案内人となり、見えないけれども宇宙の9割を占めているダークマターやダークエネルギーについて紹介する番組です。

宇宙の始まりから今まで続いている宇宙の膨張や、星と星、銀河と銀河を結び付けている力を、

壮大な映像で「見える形」にしています。

また佐治先生は、ひとつの点から始まって膨張し続ける宇宙の中心は「ここ」であり、

宇宙のことを考える私たち自身が宇宙の中心であると語りかけています。

白魔との戦いがひと段落着いたら、もう一度観にいきたいですconfident