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2017年8月

2017年8月19日 (土)

はっくちょん

こんばんは 千夜人です。

今日はお仕事、というか研修があったのですが、急な雨に遭って濡れてしまい、ずっとヤな感じでした。

 

冷房で冷えて風邪をひくかと心配でしたが、じめじめでむしろ熱中症の方がなりやすいかもしれません。

このだるさは夏バテでしょうか。

でも、食欲はありますbomb

お盆を過ぎると、はくちょう座流星群が見られるようになりますheart04

流星群とはいいましても、もともと数は多くはありません。ゆっくりとした飛び方をする印象があります。

夏の大三角の一角を担うはくちょう座から飛び出してくるように見えるので、

自分は、ペルセウス座流星群よりも早い時間帯に見えるように感じます。

夏祭りや花火のときに、ふと見上げた空に見つけたのがたぶんそうではないかと・・・。

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2017年8月18日 (金)

もうもうと

こんばんは 千夜人です。

カレンダーどおりでしたので、お盆休み疲れではないと思うのですが。なんとなく身体がだるいです。

 

湿度が高いので熱中症に気をつけないといけません。

温度差による風邪の症状も多いようです。

今日は七十二候の蒙霧升降ふかききり まとう)です。

深い霧が立ちこめるころとされています。

幻想的な霧、というよりは不快な湿気です。これは。

2017年8月17日 (木)

点と線

こんばんは 千夜人です。

今朝も晴れていたので、おひさまを撮りなおしました。

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南天の星座のひとつじょうぎ座は、福井からも半分は見える場所にあるのですが、

明るく目立つ星がないのと関連するギリシャ神話も無いので、知らない方も多いのではないでしょうか。

それにしても、この星座がつくられた時代は、空が暗くて今よりもたくさんの星が見えていたのでしょうか。

4等星がふたつしかないこの領域で、どうやったら直定規と直角定規が描けるのか、とても謎です。

もともとギリシャ神話もあるような歴史のある星座のすみっこを掠め取ったようなものですから、

この星座でもっとも明るい星と主張していた自称α星とβ星は、現在ではさそり座に返上? されています。

というわけで現在、じょうぎ座で1番明るい星の符号は、ギリシャ文字で3番目のγ星ということになります。

だんだん、そこまでしてつくらないといけなかったのかなぁ・・・という気分になってきましたsweat02

言い方を変えれば、想像力と推理力が養われる、とかcoldsweats01

2017年8月16日 (水)

なんとしても

こんばんは 千夜人です。

眩しい西日の中、大急ぎで帰ってなんとかギリギリ写せました。右下の方にうっすらと黒点群らしきものが・・・。

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今日も会議の資料作り。待たされた挙句、時間切れで日時未定の延期になってしまいましたけれど・・・shock

それでさっさと帰ることができたのでありますcoldsweats01

夏の代表的な星座のひとつさそり座は、名前だけでなく実際に見たことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな誰もが知っていそうなさそり座のさらに南に位置するのが、じょうぎ座です。

夏の天の川の方角にあるため、星がとても多いのですけれど、星座を形づくっているのは4等星がふたつと、その他細かい星たちです。

ここ福井からも半分くらいは見えるはずなのですが、半分は地平線の下から出てこないのと、

目立つ星がないのとで、全然知られていないのではないでしょうかsweat02

18世紀ごろ、航海や測量を支える道具の星座としてつくられたのですが、

そのとき、もともとあった歴史のある星座の一部をわざわざ削ってつくったのだとか。

そこまでしてこんなに目立たない星座をつくらなくても、と自分は思うのですが、

つくった人にとっては、航海の無事を祈るお守りや、当時の最先端技術に対する賞賛の意味があったのかも。

否、それにしたって・・・ねぇ?

2017年8月15日 (火)

文房具だらけ

こんばんは 千夜人です。

今日までお盆休みですか? それとも20日まで? おかげで昨日今日と、通勤はスムーズでした。

 

今日は、会議資料を作るお手伝いをしました。

A3用紙をZ折りしたり、ホッチで留めたりゼムで留めたり・・・って、業界(職場)用語なのでしょうか。

夏の夜空の代表的な星座にさそり座があります。

お誕生日の星座で、赤い1等星アンタレスが輝き、アルファベットのSの字のような判りやすい星並びで、人気の星座です。

誰もが知っていそうなさそり座の下・・・つまりは南側に、じょうぎ座があります。

じょうぎ座は、18世紀につくられた新しい星座のひとつで、直定規と直角定規が描かれています。

もちろん、ギリシャ神話などはありません。

そしてやっぱり、あまり知られていないようです。

周りには、同じような境遇のコンパス座やみなみのさんかく座などが位置しています。

直定規にコンパスに三角定規。まるで小中学生の筆箱のようです。

2017年8月14日 (月)

西口プラネ 星うた

こんばんは 千夜人です。

平日は、出勤前に晴れていないと撮れないのですよ、おひさま。

 

この間、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

職場の職員さん家族もいらしていて、変なトコ見られてしまいましたbleah

一緒に? 観たのは今月から新しい構成になった「音楽の時間」です。

星を見たいと思うときに聞きたい音楽を集めた「星うた─夜空とあなたの物語─」ですnotes

星を見るときはやはり、星や月、宇宙にまつわる歌が聞きたくなるのではないでしょうか。

ストレートに星や月といった言葉が織り込まれた歌詞。直接的ではないにしろ、星を見ているときの思いやエピソード。

いろいろな表現の仕方はありますが、聞けばきっと共感できます。

自分はあまり歌を聞かないので、自分でも知っている歌と、知らない歌もありました。でも、知らなくても特に困ることはありませんし。

星空を眺めながら、星座絵で星座を辿りながら、神話の字幕を読みながら。

ぽやーっとした時間を過ごせました。気持ちよくなって寝てしまうかもしれませんcoldsweats01

案の定、ぽやーっとしすぎて曲名を見逃してしまいましたbomb

自分だったらどんな曲を選ぶかな? 自分の星うたを見つけるのもいいですね。

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2017年8月13日 (日)

お盆といえば

こんばんは 千夜人です。

今日はみんなでお墓参りに行ってきました。骨壷開けて「来たよー」って、えぇぇぇ~。

 

あっちもびっくりするよ・・・sweat02

降りそうで降ってこない空模様で、陽射しも遮られてお墓参り日和? でした。

でもそうなると、おひさまが撮れないです←わがまま。

この時期は、ペルセウス座流星群の活動期でもありますheart04

あいにくと今年は月明かりがありますが、もともと数が多くて明るくなるものも多いので、

観づらいものの全然見えないということはなさそうです。

それも、晴れれば、ということですが。

流れ星は、亡くなった人の魂が飛ぶのだという言い伝えもあります。

お盆のころの流星群。

きれいとか楽しみとか、それだけではない感慨深いものがあります。

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2017年8月12日 (土)

この差は

こんばんは 千夜人です。

いつもの土曜日ですが、道路状況はやはりお盆休み。県外車も多いので、いつも以上に気をつけましょう。

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今日は北寄りの風が涼しく感じられました。秋の気配、なのでしょうか。

猛暑続きでしたので、身体が暑さに慣れてしまい冷房は不要。むしろ関節が冷えます←歳かbomb

涼しいのか、肌寒さを感じるものの実際は気温が高いのか。体調不良にご用心。

今日は七十二候の寒蝉鳴ひぐらし なく)です。

セミの一種ヒグラシがもの悲しい声で鳴くころとされています。

そういえば、カナカナカナ・・・とセミの声が聞こえたような気がします。

昼間はアブラゼミが激しく鳴き続けていますけれど、夜になると秋の虫が鳴くようになりました。

これも秋の気配でしょうか。

今夜注目のペルセウス座流星群は、ここは雲に阻まれて無理そうですdown

2017年8月11日 (金)

彗星展

こんばんは 千夜人です。

疲れているから、ではなくて山の日なので足羽山へ行ってきました。むしろ、坂道で疲れました。

 

少し歩いただけですぐに汗だくになりながら、福井市自然史博物館へ行ってきましたsweat01

特別展「夜空を彩るスペーストラベラー 彗星ってどんな星?」を観てきましたheart04

夏は流れ星の季節ですが、流れ星とも関わりがある天体、彗星について紹介しています。

彗星の正体や流れ星との関係から、彗星の観測の歴史などが貴重な資料やパネルで紹介されています。

自分が興味あったのは、江戸時代に観測された彗星の記録や、隕石を材料にして鍛錬された短刀「流星刀」です。

福井にも彗星を追いかけている天文家がおられるのですが、彗星探しに使われた望遠鏡が展示してありました。

外は残暑が厳しいですが、館内は涼しくて快適です。避暑にいかがですか?

たどり着くまでが大変ですけれど・・・coldsweats01

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2017年8月10日 (木)

西口プラネ 土星5

こんばんは 千夜人です。

明日は山の日のためお休みです。ですがというのか、だからというのか、片づけ中に仕事を持ってこられると辛いです。

 

これでも、時給制の派遣なんですけど・・・←でも、言えない。

別の日に、福井市自然史博物館分館のドームシアターへ行ってきましたheart04

スタッフさんによる生解説で星空をめぐる「星空の時間」。この回の担当は、5月にデビューした牧山さんです。

静かな雰囲気の語りなので、リラックスできます。

前半は、この日目立っていた木星や月を紹介したあと、夏の星座を探します。

後半は、今年の夏に見頃を迎えている土星のお話です。

見つけやすい夏の大三角などから入るため、見つけるのは毎回同じような星座になってしまうのですけれど、

担当される方によって話し方や順番が違うので、受け取り方も違ってきます。

次は誰の解説を聞こうかなぁ。